老ドンが現在中国に行くと使用している携帯電話機

左:NOKIA製、カメラ付き 購入価格1元 仕事用に個人で購入、通話料は毎月最低200元必要ですが料金設定も安くグループ内通話は無料、
右:SAMSUNG製 購入価格1600元 個人用に購入、保証無しで2200元->1600元
購入後3ヶ月でLCDの表示にライン欠け発生、 (-(00= ブッヒ~!!
購入後3ヶ月でLCDの表示にライン欠け発生、 (-(00= ブッヒ~!!
これらは3~5年前に購入、現在では大分安くなり、MP3機能などが付いて1000元程度でも買える。
中国の携帯電話機は内部にICチップカード(左下)が入っていて、電話番号が登録されプリペイド料金を入力出来る。

ICチップカードはどんな携帯電話にも差し込み使用出来るんですね。
(PHSのような携帯も有るが、これには使用出来ない)
(PHSのような携帯も有るが、これには使用出来ない)
また、予備の電池パックも安いです。正規品は120元(1500円)ぐらい、メーカー規格外品なら20~60元(300~900円)、電池容量によって金額も変わります。
充電器も10元(150円)で何処ででも買えます。
充電器も10元(150円)で何処ででも買えます。
このICチップカードと掛ける相手の居場所によって通話料金が変わってきます。
電話番号は始めの4桁で分類されるようで、よく使う場所でカードを買います。
電話番号は始めの4桁で分類されるようで、よく使う場所でカードを買います。
ICチップカードの料金は100元(1500円)前後ですが、無料通話料も含まれる為殆ど無料だといえます。
老ドンは四川省と広東省の2枚のICチップカードを持っているので、発信場所に依って差し替えて使うことも出来るわけです。
しかし、この方式が携帯電話機の盗難という犯罪を引き起こす原因とも言われているんですよね。
他人の携帯を盗んでカードを抜き替えて使ったり、売り払ったり、、、市価の10%としても良い稼ぎになるんですねぇ、、
老ドンは高級な携帯電話機は持たないようにしています。
老ドンは高級な携帯電話機は持たないようにしています。
中国旅行される時は携帯だけでなく、全ての身の回りの物に注意して下さいね。
香港でも安心出来ませんからね。。
香港でも安心出来ませんからね。。
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