四川火鍋と言っても色々な種類があるようだ。
老ドンはそれほど多くの種類を食べたわけではない。
この日は犬の散歩をした後、急に火鍋を喰いたくなった。
老ドンはそれほど多くの種類を食べたわけではない。
この日は犬の散歩をした後、急に火鍋を喰いたくなった。
老ドン 「火鍋を喰いたい、、、」
カミさん「どんな火鍋が良いのかにゃ?」
老ドン 「辛くない火鍋で、今まで喰ったことがないのを喰いたい」
カミさん「なら、近くにウミャイ店があるから行こう!」
老ドン 「犬を連れてるよ」
カミさん「没問題! めいうぇんてぃ~!」
て、、ことで近くの飲食店街まで的士(タクシー)に乗り5分ほどで到着。
なんと、この飲食店街は以前来たところだ、まだまだ成都の地理は頭に入っていない。
ここでは黒っぽい醤油味のスープが旨かった。
なんと、この飲食店街は以前来たところだ、まだまだ成都の地理は頭に入っていない。
ここでは黒っぽい醤油味のスープが旨かった。

老ドン 「以前喰った醤油味を喰いたいけど、、ホントに犬連れで入れるんかい?」
カミさん「犬を連れてると何故入れないの?」 とのたまった。。
それでは、と、以前食べた店とは別の店(大きくて清潔観がするレストラン)に入り、
老ドン 「犬連れでも良いか?」と店員に聞いた。
店員 「没問題! めいうぇんてぃ~! どんぞ、お入りくんだせい、、、」
カミさん「なんで聞くの!? 大丈夫だって言ったでしょ、 プンプン、、」
家の近くにある小さな食堂などでは問題なく犬を連れて入るが、これだけのレストランでも犬同伴は問題ないのですよ。
日本ではペット同伴で入れるレストランなんて、凄く少ないですからね、有りがたいですねぇ。
日本ではペット同伴で入れるレストランなんて、凄く少ないですからね、有りがたいですねぇ。



で、喰ったのは少し甘めの醤油味ベースで、、茸類、鶏肉団子、牛バラ、春雨、湯葉、通芯菜などの野菜類。
食べ方は、
1,まずスープに茸類を入れ湧かして少し取り皿というか、椀に入れる。
2,そのスープを飲みながらその他の食材を好きな順に入れ火を通す。
スープだけでもとてもコクがあって旨い。
食べ方は、
1,まずスープに茸類を入れ湧かして少し取り皿というか、椀に入れる。
2,そのスープを飲みながらその他の食材を好きな順に入れ火を通す。
スープだけでもとてもコクがあって旨い。
老ドンは米が無いと喰った気がしないので、最後は米と生卵を入れおじやで完食じゃ!
当然ペットにも同じものを喰わせます。
当然ペットにも同じものを喰わせます。

この鍋は各自に鍋が配膳される。
そして、かまどの火はよくあるクリーム状の燃焼材だった。
そして、かまどの火はよくあるクリーム状の燃焼材だった。
老ドン達はペットと一緒で楽しいけど、、、ペット嫌いの人は嫌がるだろうなぁ、、
でも、殆どの中国人はペットも財産と思っている、ましてトイプードルやダックスのような純血種は非常に高価だ、
殆どの人は買えないので飼えない、、、
店にとっては「上客だ!」と映るんだろうね、、これも中国の現実、、
でも、殆どの中国人はペットも財産と思っている、ましてトイプードルやダックスのような純血種は非常に高価だ、
殆どの人は買えないので飼えない、、、
店にとっては「上客だ!」と映るんだろうね、、これも中国の現実、、
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