



工場の裏側に農業用水庫がある、 寮からバイクで10分位の所だ。
ここの水庫では草魚や鯉が釣れる。
当然、養殖しているのだが、広く深い為湖での釣りと変わらない。
今日は運転手2人と彼の子供、老ドンとお友達の5人組。
11月とはいえ日中日が差すと暑いほどだ、
運転手の仕掛けは、、投げ竿に吸い込み仕掛け、
この地で釣りをする人は、釣った獲物を食卓に飾るのが目的だ。
獲物が鯉や草魚と言っても、純粋に釣りを楽しむのではない。
むしろ貴重な休みを使うのだから必ず獲物を持ち帰り、食費を浮かす、、
老ドンの仕掛けはのべ竿だ、、
投げ竿やリールもも買ったのだが、獲物が小さすぎるので、のべ竿に替えた。
老ドンは鯉と草魚を2~3匹、 老ドンのお友達は連魚と草魚の稚魚を数匹。
運転手も草魚と稚魚を数匹ずつ、、
そこそこの釣果だった。
獲物は二人の運転手が適当に分配して持ち帰った。
釣りが終われば、いつものようにみんなで食事だ、
田舎なので豪華ではないが、釣り談義をしながらビールを飲むのが最高だ、、、
しかし、、ここらの食堂には冷えてるビールが、、、ニャイ!