


何時だったか忘れたが、、山の中にある発電所の上流での釣り
昨日、、、本年の初釣りに行ってきました。
アッシー君と露払い、、、3人行、、、、
久しぶりに晴れ上がり、気温も上がってまずまずの釣り日より。
なかなか自分の都合だけでは行けないので、悲しいモノが有りますが、
その分、短い時間ながら、楽しいひとときを満喫出来ましたよ。
官渡から龍仙と言う街に行く途中の山の中に発電所が有ります。
と言っても、、20坪位の建物で発電量も少なく、
大分古いので今にも壊れそうな建物ですが、、、、
貯水池も3~40m四方ぐらい、この辺りの発電所は大体こんなモンです。
一軒の電気使用量は、蛍光灯40w2~3個、TV、位、、冷蔵庫なんて無い!
一部落、これで間に合います。。。。。。。
そこに流れ込む小川を上ること15分、、2~30m四方ぐらいの
滝壺が有り、私は勝手に「官渡山発電所滝壺」と名付けています。
水量は少なく高さも30m、傾斜しているので、流れ込む、、てな感じですが。
着いたのが10時半頃、、早速支度をして第1投、、、浮子にアタリはあるけど
食い込まず、、 誘うと何とか反応が出ました。
深さも4m位有りそうなので浮子を外してアタリ棚をチェック、、
底でアタリが出たのでたらし込み(女の子をたらし込むわけじゃぁ、、、(^_^;))に変更、、
2投目で、早速1尾上げました。
前にここに下見に来た時の説明ではヤマメの仲間かと思っていましたが、、
なんと、、、ヒゲが4本も有りました。
う~~~ん、中国のヤマメはヒゲ付きじゃ!! 流石仙人の国!!
写真を撮って第3投目、、入れ食いモード突入!!
こりゃあ、春から縁起がええのう~~、、と思った瞬間、、、、、
浮子の前に河童が飛び込みました。
流石、、、4000年の歴史を持つ中国、河童も居たのか?と思ったら、、、
アッシー君に使っていた運転手、、、
溺れろ~~~~~~ 思わず口走った。
その後アタリはばったりと、、、、、
石班魚:シィパンユィ、、、、
形状は鮎系?(川魚は魚と名前が一致しない!)
鱗が体の割に大きく、海釣りのオキナ系(オジサン)
体長20cm位まで(でかくなる前に釣られてしまう?)
500g30元ぐらいでここでも高級魚(特に自然魚だから)
下あご先端が少し上に突き出ている。(イワナににた感じ)
口の周りに4本のヒゲ、、、(鯉と同じような)
浮子釣りをしてみましたが、食いが浅く、誘うと反応有り、、
底の方にいるらしく錘り無しのサルカンだけ、垂らしで入れ食い、、、、
練り餌には反応せず、、ミミズ、蝶々で反応が有り。
つり上げた直後に斑がはっきりと出ますが、普段は少し薄い。
死後は横斑が殆どなくなります。
(後日名前が全く違うと判明、本当の名前はまだ不明)
養殖池と違って気兼ねせずに行けますが、山の中なので3人以上でないと不安です。
いまにも山賊が出そうな発電所の脇を通って行きますからね、、
今回一緒に行ったもう一人の運転手は空気銃を持っていきました。
露払いとしては、まあまあ、、ですね。
ここでは大きなシジミも取れるので期待していましたが、、、
今回は水量が多かったのでシジミ取りは出来ませんでした。
先月シンセンで衝動買いした筏竿も、足場も悪く短すぎて使えず、
竿おろしも出来ませんでした。
こんな田舎じゃ、、、これが精一杯の初釣り、、でした。
でも、、、その後一緒に食事、、これも中国の習慣の一つですが、
楽しい釣り談義、、、となりました。が、、、
今度泳いだらホントに石をなげつけちゃるぞ!! (^(00)^)