感想文。
昨日、一昨日と舞台を観劇したのに、何のコメントも残さず…
ですね。『銀河英雄伝説』は、その名の通り銀河系が舞台である為、舞台を最大限に使い、大空間の中で物語を繰り広げてました。
桃李君は、大将であるが故に、堂々と振る舞わなければならず、動きが限られていた様に思います。
初めての大舞台で初座長で、堂々としている中にも緊張感がひしひし伝わってきて、回りの人達にスゴい助けられてる印象。
一方『時計じかけのオレンジ』…狭い空間で狂気の世界が繰り広げられていて、その狭い空間でアレックス=小栗さんは、3時間も動き、喋り続けてました。
小栗さんも、勿論、回りの人達に助けられてると思いますが、どちらかと言うと巻き込んでる感じ!で、安心感大。
キャリアも世界観も全く異なる舞台なので、比べる事はいけないと思いますが…。
どちらとも、素敵な舞台を観られたオイラは、幸せ者です。
『銀河英雄伝説』明日、千秋楽。桃李座長、LASTまで気を抜かず、無理せず怪我せずに無事に終わる事を祈ります。
次回は、田中哲司さん大森南朋さんが出演する『浮標』千秋楽
手に入れましたので…吉祥寺に参上しますよ!それまで、後回しにしてた仕事に専念します。
.