最近、北野界隈に、よく行く。
あ。ディスってないよ
いや、ディスってるだろ
黙れ。これからさらにディスるところだ
行くと、北野天満宮、大将軍八神社、晴明神社と三社巡りをするんだけど、その中で、なんで行ってるのか、よくわからないトコがあって。
ま、晴明神社なんだけど(笑)
失礼を承知で言うと、私にとって、安倍晴明公、「親戚のおっちゃん」なのだ。
どうしても、「おっちゃん」なのだよ(2回目。
で、「おっちゃんち」だから、近くまで来たら、寄るわけさ。
おっちゃーん♪
って。(何回おっちゃんおっちゃんゆうねん
寄らなくていいんじゃないの?って思うんだけど、やっぱり寄ってしまうのね。
しかも大将軍から歩いて!
←バス代はけちりたい心理
ずっーと
むーん。
ってなっていた。
だって、用もないのに、何しに行くの。でしょ⁉
で、こないだも、人がいなかったので、ご神木のところのベンチに座って、ボーッとね、何でここに来てしまうんだろう…って思ったりしていた。←
どこまでも失礼だな
そもそも晴明神社、厄払いとか、魔除けとか、そーゆーグッズばっかじゃない?(言い方
正直、その手のことは、自分には関係ないし、興味もないわと思っていたのだ。
そしたら突然、
魔とは
自分の心っっ!
って、アタマの中が、ばーんと真空みたいになった。
←あ。別に神さまからのメッセージ♪とか、そんな話じゃないんで、ふつうに読んで下さい
ヒヤッとした

他人や世界に、何を映し出すかは、自分の心しだい。だからわたしたちは、神社に行ったり、自分なりのいろんな方法で、心の澱みを祓い清める。
いちばん怖くて、油断できないのは、自分の心なのだ。
なのに、晴明神社は、魔除けとかあんなのばっかで私には関係ないって……
一体、どの口が言うんだよっ


悪魔祓い、厄払い。ぜーんぶ、自分の心から邪を払うこと。(私にとっては)
忘れていたことを思い出したあの一瞬。ホント、背筋のびたなあ。一瞬だけど
