今朝、久しぶりに「日本の神様カード」を引いたら、「ゆるめる」(大山咋神)が、テーマだった。
実態は、買ってひと月で、インテリアの一部と化してしまったというやつ



ちなみに↑は、「神社に隠された大和朝廷統一の秘密」(武光誠著)の、丸写しです
この本も、買っただけで、ぜんぜん読めてないな。
そんなわけで、大阪(住吉)の旅、まだまだ続きはあるけど
今日はいったん休憩して、ざつだーん
いぇい(・∀・)v🎵
「日本の神様カード」を買ったのは、去年の秋ごろだったかな。
年に3回ぐらい、ふと引きたくなるので、その際の、強い味方としてお世話になっている
で、今朝。
シャッフルしてたら、引く前から、勝手に飛び出できたカードがあって。
見ると、綿津見三神(わたつみのさんしん)。
つまり。
ウワツワタツミノカミ、ナカツワタツミノカミ、ソコツワタツミノカミ
なんだけど。
この、呪文めいたお名前をみていたら、彷彿としてくる神が、わたしには、いた。
それは……
ウワツツノオノミコト、ナカツツノオノミコト、ソコツツノオノミコト……
そう。住吉三神ですっ🎵
しかも、綿津見のカードの解説を読んでビックリ。
「イザナギノミコトが禊をした時、表津綿津見神、中津綿津見神、底津綿津見神の三柱の海の神が生まれました」云々
って、ちょっとちょっと。
まるっきり、住吉大神の誕生話と一緒じゃないの
綿津見三神と住吉三神って、まさか、同じ神❔
ワタクシ、朝からこんな顔になって

調べました。そしたら
違いました~
ただ、住吉と綿津見は、←
もはや呼び捨て
一緒に生まれたとされているんだって
「王家は、大和朝廷の水軍の指揮官として、阿曇氏と、津森氏
を重んじていた。
そのために、イザナギノミコトが禊祓いで、皇祖神である三貴子を生む直前に、
阿曇氏と津森氏が祀る海神が誕生したという神話を創作したのだ」
って、書いてあった。(白目
他にも、5年かかって、まだ読み終わってない小説とか、ある
そして二日前に淹れたコーヒーが、今朝、冷蔵庫の中で半分凍っていた……
ふう~。(〃´o`)=3
読みながら、白目を剥いている自分にハッとする。
今日のテーマは、ゆるむ、なのに、
ぜんぜんゆるんでなーい
それにしても、
最近、なんでこんなに、住吉大社と住吉大神に関わってるんだろう
住吉大社は、南朝と関わりがあると言うので来ていたのに、むしろ、歴史を知ることになったり、地域をかぎまわったりして、住吉大社の沼にはまっているような……
ま、どうでもいいや。
そんなことより、
これから、綿津見三神のカードが出たら、住吉三神だと思うことにしよう
←き、貴様、今、何のために白目剥いて調べた
話変わるけど
今年の年頭、一年間、守ってくださる神さまはどなたか聞こうと思って、カードを引いた。
そのとき、ふとひらめいて、カードの中の「産土神のカード」を、楠木正成、ということにしてシャッフルしたところ
なんと、真っ先に、正成さんのカードが登場したのだ。
と、まあ、そんなこともあるわけだから?、カードは、自分仕様に変更して、自由に使えばいいんだと思う
馴染みのない綿津見神より、ちょっとでも知った住吉さんだと思ったほうが、嬉しいもん~
と、年に3回しか、カードを引かないヤツが言っています
