やれやれ、今週も雑務に目をまわしているうちに、早くも週に一度の更新の日が来てしまった![]()
今日は、いつにも増してヤル気がないので、軽く、ブログ休止中の出来事でも、雑談することにする。
この二年、兄の入院やら何やかやで、わたし自身の消耗も激しく、
左半身が謎に痛くて動かないとか、じんましんが出るとか、白髪とソバカスが激増するとか
、体調が思わしくない日が多かったのだけど、
生まれて初めて、金縛りというヤツを経験したのも去年だった。
心霊特番?でおなじみの、声が出ず体が動かなくなるという、まさしくアレで、
ある夜、パチッと目がさめたら、誰かがわたしの首に、両てのひらを巻き付けながら、体ごとぐうっとのしかかっていたんである。
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あ、先に言っておくとだな。金縛りは、心霊現象ではなく、脳のナントカがどうにかなった時に起きるナンチャラ現象だそうです![]()
肝心なところは、完膚なきまでに忘れ去っているけれども、こんな雑駁な知識でも、恐怖のさなかに記憶の底から甦って来たときは、最強の盾に思えたもんだ。
おかげで我に返ったわたくし、必要以上に怖れることなく、わりかし冷静に、この幻覚から逃れることができました![]()
もちろん、ひいっっ![]()
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とはなったけど、上記の通り、わたしの体験は、首を絞められるという、たぶん金縛りの典型的なパターン。
発生条件がそろうと、ヒトの脳は、みんな同じような体感幻覚を得るんだな、と、恐怖のなかにも妙な納得をしている自分がいて、
なんかこう、一瞬の隙を突いて
エイッ!
とやったら、意外にサクッと起きられたのだった![]()
ま、自分で解けたぐらいだから、金縛りじゃなかったのかもしれないけれど(どやねん。
この世には、まだまだ理屈で計り知れないディープな世界がありますね。
貧しい自分の経験だけで、ものごとや他人をアレコレはかるのは、くれぐれも慎もう。そう神妙に身を戒めた、ふるえる闇夜の思い出でありまする。
あ。それ以降は、金縛りにはあっていません。今わたしを追いかけてくるのは、激増した白髪とソバカスの恐怖~
今日も読んでいただきありがとうございました
なむなむ。