わたしは、スピリチュアルなことに、もう、以前ほどの興味がない
星田妙見宮
大阪府交野市
守護星は、参道にある早見表からすぐ割り出せます
何か不思議なことを感じたいとも、感じようとも思わないし、
むしろそういう「欲」みたいなものは、純粋な感動にとって、いちばんジャマだということも、おぼろげながら、わかってきた。
ただ、感覚、というものは、自分の意志とは関係なく、否応なしに立つもので
そうやって勝手に入ってきたものは、掴みに行ったものとちがって、どうやら誤りようがない……気がしている。
意図せず、別の世界に「巻き込まれる」といった方が、近いのかもしれない。
6日、半年ぶりぐらいに、星田妙見宮に行って、大きな交流を経験した。
ここは、何かがいらっしゃる。
何、というような滅多なことは、わたしのごとき者の口からは言えないけれど、たしかに、いる
山の上で、そして、隕石が落ちたと言われる滝壺近くで、その「存在」に出会った。
この前、楠木正成を訪ねて観心寺に行った時、星塚めぐりと言って、北斗七星を巡るコースがあったのだけど、
ここ星田にも、北斗七星信仰があり、
山を巡りながら、自分の守護星をお参りできるようになっている。
観心寺も、星田妙見も、空海ゆかりの寺社。
特に星田は空海によって創建されたそうな。
空海が、ナントカの秘法を唱えていたら、天から北斗七星が降ってきた。
それでこの地を、妙見菩薩の霊山としてお祀りしたという。
ちなみになぜ妙見菩薩かというと、
妙見菩薩が、北極星、北斗七星を神格化した仏様だからなんですって。
へぇ~


……と、聞けばわかるように
星田妙見は、神仏習合の神社さん。
さらには陰陽道も関わっているとのことで、拝殿にも、独特な雰囲気がある
その不思議な拝殿が、こちら。
……と、言いたいとこだけど、その前に
はい来た階段
先に書いた守護星も、この山中で、お参りするようになっている。
てことで、次回につづく





