今年、新たに、お世話になろうと思っている神社があって。
それが、ここ、大将軍八神社








しかしよく見ろ。左手は、「加トちゃんペ」だ。
















実は今も、刀で串刺しにされてるかもしれない
年末、ひょんないきさつからたどり着いた神社なのだけど、陰陽道の方位神を祀ってる。
実はここ、初めて来た時、笑えるぐらい怖かった
雰囲気も独特で、ふつうの神社とはちょっと違うし
何とか狛犬の辺りまでは行ったんだけど、妙な緊張感に耐えきれなくなり、鳥居の外に一時退却したぐらい。
だけど、気をとりなおして参拝した時、深いところで触れるものがあった。
強烈だけど、芯はあったかい。
そこが、なんとも言えず、ああ、好きだなって思ったの

で、お世話になろうと決めたのだけど。
ここに祀られている大将軍神って、最強の凶神で、この神のいる方位を犯すと、災いが起きると怖れられていたらしい。
もちろん、そんな物騒な神様だからこそ、丁寧にお祀りすることで、全方位的な守りをいただこうと、昔の人は考えたわけで、
事実、こちらの大将軍神は、平安京の造営において、最も重要な方位(北西 天門)の守護神として祀られた
最強の軍神なのだった。
ちなみにだけど、こちらにおられるのは、こういう神らしい。
………怖っ
ほんとうに、↑みたいな神さまがいるのかどうか、知らないけど
あの時、ひるまなくてよかったな、とは思う
逃げ帰っていたら、怖い・ヤバイで、誤った印象と体験だけしか残らなかったもの。
それはそれで、その時の自分には、正しくふさわしい体験なんだけど、
紙一重で、このすばらしいご縁を逃していたとしたら、これはほんとうに、もったいなかった
ところで。
神社には、こんなかわいらしい方もいらっしゃるのだ
豆吉さん
巳ぃさんなのかな、鳥居の奥から、ちょこんと顔を覗かせて、つぶらな瞳は、もー、反則の愛らしさ。
実際は、そんな、かわいい神さまではないだろうけど、このお姿は、見てしまうと、絶対、はぁ~♥ってなる。
こちらにお邪魔するのも、もう三度目。
今では全く怖くなく、むしろ、ゆったり、くつろいだ気分になれる場所だ。
なんであんなに怖かったのだろうね。
ま、わたしの感覚がいかにあてにならないか、よくわかるって話だけれど(笑)


