朝からポカポカ陽気の一日。
北野天満宮に行ってきた
2月20日参拝
梅も人も満開で、境内は、いるだけでウキウキするような華やいだ雰囲気
さて。
以前の記事で、「天神さん」の歴史について、にわか勉強してみたので、今日はちょこっと、その続きをば。
北野天満宮って、そもそも天満宮として建てられたわけではなく、もともとは、平安京の守護のため、天と地の神々さまをまつった神社なのだって。
そこに菅原道真公がお越しになったことで、「天満宮」になり、どんどん発展していった。
地主神社↑は、その、もともとの神々さま(天神地祇)を祀っていたお社。
だからここは、大切な、始まりのお宮であらせられるのだー。
白太夫社
祭神は、度会春彦さん
梅と蜂
ちなみにだけど
北野天満宮が今のお姿になったのは、秀吉の時代なのだって。
最初に書いた、あの小さな赤いお社(地主神社)から、何度も造営を繰返し、長い時間をかけて発展していったそう。
なんか、そういう歴史の話を知ると、人間、自分一代で出来ることなんか、小さくてあたりまえだなって思えるね。ホッ

本殿裏
本殿裏といえば、
スピ好きが、いかがわしい感じで回り込む定番な場所だけど
ぐるっと、どこからでも見れて、なんだかとてもオープンな感じだにゃ
わたしは、至るところで、ホヒさま(天穂日命)にお世話になっているので、ここを発見した時は、ほんとうに嬉しかった。
さて。北野天満宮で、いちばんお気に入りなのが、こちら。
文子天満宮
ここ、好き
年末、すごく不機嫌な感じで天満宮にきたのだけど(なんでや
こちらの鳥居をくぐったら、不意に、やわらかな喜びの球みたいのが飛び込んできて、胸がわーっとひらいた。
今、訪ねるのがとっても楽しみなお宮さん
不思議な体験じたいは、正直どっちだっていいんだけど、
それをキッカケに、なんでもなかった場所が、親しみを感じる場所に変わることがうれしいよね。
ここは、風がよく通るし、
葉っぱのさわさわした感じに、思わず笑顔になれる
やっぱり皆さんお好きなのか、お参りしている人も割りと多い気がする。
ご祭神は、もちろん、菅原道真公
ぽかぽか陽気がほんとうに気持ちのよい一日だった。楽しいお参りに、感謝
オマケ
大黒組













