観心寺への道中のこと。

電車の時間まで余裕があったので、駅で、何気なく路線図を見ていたところ、

不意に目に飛び込んできた駅名があった目


「初芝」


むむ。ここって、確か、出雲大社大阪分祠があったところじゃなかったか?

ずいぶん前に調べて、それっきりになっていたんだけど、

「初芝さん」の愛称がある、というお話だけ、印象深く覚えていたので

見た瞬間、あっビックリマークとなった。


へぇ~びっくりこの路線だったのか。

 
初芝は、ちょうど観心寺に向かう南海電鉄の路線上にあるのだ。

これは、ツイてるっ流れ星

と、いうことで、観心寺を少し早めに引き上げて、帰りに出雲大社に行ってきた音譜
←今は正成さんが、先🎵



出雲大社大阪分祠 初参拝


着いて、思わず息をのむ。

なんと気持ちのよい境内~キラキラ照れ

黄昏が迫る時間なのに、何もかもが、一瞬にして吹き払われるような清々しさだった。





輝かしい「大」のご紋


鳳凰


ちょっと様子のおかしいウサギ
←視線の先に、大国主の像がある





桜桜うさぎクッキー桜桜うさぎクッキー桜桜



調べてみると、もともとこちらは、愛宕権現の河内分社として建てられたらしい。

なので、創建当初の祭神は、火之迦具土命(ひのかぐつち)だった。

愛宕さまのご神徳で、悪縁が絶ち切られたそこに、良縁が結ばれてこそ、人も世も円満に満ち足りる。

そんな考えから、後に大国主さまをお迎えし、出雲大社教の一社となったのだそう。

他にも、神仏習合の、ちょっと独特の信仰形態をお持ちのようだった。

お守りも、ここにしかないものが、あるらしい。


なんか、しばらくボーッとなってしまった。
グラサンいつもだが?



大阪の神社に行くと

街の真ん中に、こんなにも美しい場が作れるのか❗

って、神社のチカラに、しばしば大感動させられるけど、

こちらの出雲大社も、さえざえとした空気が、すばらしく清かった。



何か大きなものに、心からひざまずくって、わたしにとっては、喜びだ。

来るまでの経緯も含め、お参り出来たことが、ほんとうに、ほんとうに嬉しかった。

大国主さまに感謝したいと思う。




ゲホゲホおかげでこの日は、正成さんが、吹き飛ばされたまま、なかなか帰って来なかったけど。