住吉大社にお出かけしたら、何か行事でもあったのか、境内、人でずいぶん賑わっていた。
(2月15日参拝
)
住吉さんってひょっとして、活気のある日のお参りが、吉だったりするのかな。
前回来た時(お正月明け)もそうだったけど、
この日もまた、あちらの「扉」が開いていて、
どさくさ紛れに、まんまと住吉さんの懐にもぐり込めたのだ。(言い方
住吉大社は、ずっと、立ち入りお断りな雰囲気だったので、こちらとしても、あ、そうですか、と、会釈して通りすぎるだけだった。
それが、どうしたことか、こないだから、様子がおかしい。
ついに、住吉さんの子になれたのかも~
と、一瞬、込み上げるものもあったけど、ま、活気が扉を開けたんだろう
余計なことを考えるのはやめようと、深呼吸。
わたしは、以前よりずっと住吉大社が好きである。それでじゅうぶんなのだと、心を鎮める。
なんくん社の横で、「ふるまい生姜湯」にあずかれた
←いつまで経っても、なんくん社の漢字変換が出来ない💦
住吉名物の猫を、生姜湯の撮影スポットにさせてもらう
手前の紙コップが、いただいた生姜湯です
しかし猫もこれだけ集まると、なんか怖いな
后土社
小さくて目立たないお宮だけど、ここ、よく来るんだ~
どなたかお酒をお供えされていた
←
わたしは、人のお供えものに萌える変態です
次回、わたしも持って来たい
胸がいっぱいになったので、住吉大社を出て、近くの正成毘沙門天へと急ぐ。
大黒さま~






