四天王寺には、楠木正成だけでなく、後には正行(まさつら)も、陣を置いたと言われている。

東の方だと聞いたので、境内をぶらぶらしながら探してみるが




わからないっニヤニヤ



その代わり、こんなお三方に巡り会えた


👹荒野の三人👹


こんなのもあった。


義経のよろい掛け松




💠💠💠💠



鐘をつけるお堂も見つけたので、つかせてもらう

南鐘堂 

言われたとおり、紐を引っ張ると、頭の上で、思いの外大きな音がごーんと響いて、びっくりアセアセ


だけど、これは楽しい音符次回も来たら、またやりたいと思う




うさぎクッキーうさぎクッキーうさぎクッキー


聖徳太子の御霊もまつられているというので、行ってみた。


聖霊院

四天王寺は、聖徳太子が建立したお寺だという。



鎮護国家と衆生救済のために、仏法の守護神である四天王を安置して建てたそうだ。
グラサン意識が遠くなりそうな文章は、太字


ほぉ。なるほど、それで「四天王」寺なのか。



ちなみに、四天王とは、コロッケ、清水アキラ、栗田貫一……

ではなくて


持国天・増長天🐘・広目天・多聞天だそう。




ここで、あっビックリマークと気づく。


先程行った金堂に、怖いお顔の四人組がいらっしゃったのだ。

大きな仏さまを囲んで、何やら睨みをきかせていたな、と思って、調べてみたところ、囲まれていたのは、救世観音。

にゃんと、四天王寺のご本尊さまであらせられた。


し、知らなかった……
300円も払ったのに、たいして見ていないチーン
←ケチか



それはともかく、
この日一日の、興味深い体験のお礼を言いたく、お堂に上がって、聖徳太子にお参りさせてもらう。


なんだか神妙な気持ちになった。


薄暗く静謐な雰囲気は、誰をもそういう気持ちにさせるのかもしれないけれど、
正座して手を合わせていると、心の芯が、静かに燃えたつようになる。


これからは、時々ここに来て、聖徳太子にお参りしようと思った。


楠木正成を追っかけて、訪ねた四天王寺。

いろいろが、ほんとうに善き一日だったな~。



おかげで、知らなかったお寺のディープな世界にどっぷりひたれた。

ここに連れてきてくれた正成さんに、感謝したいと心から思う。


グラサン結局、正成。


おしまい。