四條畷神社を出たら、正行(まさつら)さんのお墓参りに行くっ
商店街を抜けて行くのだけれど、突き当たりに、緑の葉をわさわさ繁らせた大楠が見えてくると、もう、何とも言えないうれしさが込み上げてくる。
この日は祝日だったので、日の丸が上がってた‼
この石碑、実物を見ると、その迫力にビックリするの
高さなんと、7.5メートル❗
……と言われても、いまいちピンと来ないけど、
見て~
墓所の大楠と比べても、この力強さ。
まっ それはおいといてっ
ここは、大楠もスゴいけど、初めて来た時、まず絶句したのは、石碑の巨大さだったなあ。
石碑にある「贈従三位楠木正行朝臣之墓」の文字は、大久保利通の揮毫なのだって。
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太字なのは、漢字がいっぱいで、めまいがするから
あの時代の人たちは、
西郷隆盛も、吉田松陰も
みんなみんな、楠木正成を尊敬し、顕彰し、
お墓に詣でながら、新しい国づくりに奔走したんだよね。
石碑に感動するなんて、初めてのことだったけど、
この頑丈な石の「柱」を見た瞬間、
幕末の志士たちにとって、楠公親子は、絶対に倒してはならない、彼らの理想の象徴だったんだなって、ふるえるような思いがした。
この場所、大好き
樹でも神社でも、何でもいいけど、
ああ、今、心が通いあってるなあって、確かに感じる時間があって、
束の間だけど、そうした交流が訪れると、心は、静かな喜びで満たされる。
この日も、いいお参りをさせてもらった。
まさつらっ😍💃



