2月12日は、楠木正行(まさつら)公のご命日だった。
四條畷神社でも、例祭があるようで、是非参加を❗と、はやくから意気込んでいたのに、天気予報じゃ、当日は雨らしい
このコロナ騒ぎの中で、風邪でもひいたら、それこそ大変。
で、迷った末、一日前倒しで、お参りに行くことにした

そんなわけなので、この日のお供えは、ご命日バージョンで、
いつもよりちょっと豪華
伏見のお酒と、酒肴には、柿の葉寿司で有名な「たなか」の五条楽を。
お寿司は、経由地の京橋駅で、思い立って購入しました
正行(まさつら)さん、喜んでくれるかな~
でもその前に。
南朝の武将で、歯神様こと、和田賢秀(けんしゅう)さんのお墓に、お参りしよう
手を合わせようとして、ふと見上げると、
きゃーっ( 〃▽〃)
賢秀さん、ミカンもらってるぅ
実はわたし、お供えものの痕跡を見るのが、ものすごく好き
←またひとつ、変態趣味、発覚
アメでもドングリでも100均のシュークリームでも、置いてあったら無性に愛しくなるのだ。
ミカンは、ちょっと古くなっているようだけど、捨てるのは余計なお世話だから、放っておいてっと。
けんしゅうさん、ミカンもらって、よかったね~
気分もウキッとなったところで、さあ、四條畷神社へ
四條畷神社
こちらの神社、山にあるだけあって、いい香りがするのだ
特に、本殿に立つと、若々しい木の香りが、爽やかな風と共に吹き下ろしてきて、ほんとうにいい気分
今じゃ梅も咲いているから、あえかな香りが、うららかな陽気に溶けて、なんだかもう、夢見心地でお参りさせてもらった

正成さん(大楠公)💓
正行さん(まさつら)小楠公💓
「桜井の別れ」の像
はぁ~
四條畷神社、ますます好きになるっ💘
ご命日で手を合わせに来たのに、逆にわたしが癒しに癒され、元気としあわせを、いっぱい持たされて帰ることになった。

もうちょっと続きます








