東福寺から住吉大社に戻る道中、打出の小槌をお持ちの、この方を発見
うん。既にもう、書いてるしな

そうそう。楠木正成も、打出の小槌のついた兜をかぶっていたのよー(湊川神社で見た)
しかし、兜に打出の小槌って……どやねん。
そんな話はどうでもよくて。
この日の住吉大社は、どういうわけか、すごかった。
ふつうの写真ですけど
住吉さんには、ご本殿と、その背後に広がる森のエリアがあるのだけれど、(お稲荷さまなどが祀られている)
わたしは、森のエリアが好きで、本殿のある方は、特に感じるものもなく、いつも、ふーん、という感じで、お参りだけして通りすぎてきた。
でも、この日の本殿エリア
何かがひらいていた。👻👻
←その絵文字は、誤解を生むからやめておけ
神社にいると、たまに、現実と二重映しになった、別の世界に来てしまうことがある。
この日もそうで、
え……これが「住吉大社」だったのか
……って、気が遠くなりそうに興奮してしまった。
ま、それだけの話だけれど、ウッカリこれまでとは別の世界を垣間見てしまうとき、
もう、見えない世界に対して、知ったふうな口を叩くのは慎もう
って思う。
しかし、どうせまた言って反省するので、誓ったりはしないのだが
「後醍醐天皇車返しの桜」
住吉大社の南朝史跡。春は、しだれ桜が咲くそうです あることも知らなかった
↑↓
神社の歴史なんて、知っている人には知っていることなのかもしれないけど、
わたしにとっては、住吉大社と天皇家との関係や、ここに行宮があったことなど、
南北朝に興味が出なければ、そして、偶然、住吉行宮のことを目にしなければ、
間違いなく、知ることのない話ばかりだった。
ごく一部だけれど、住吉大社の歴史をのぞかせてもらえたことに、すごく喜びを感じてる
昔の住吉大社が南朝方に与していたからって、わたしには何の関係もないことなんだけど、
理由もなく、お礼を言いたい気分になるのは、まっ、単純な性格だからなんだろうな

この辺り↑には、住吉大社の代々の宮司さんが祀られている。これからは、是非お参りさせてもらいたい気持ちでいっぱいだ。
なんかもう、
ありがとうしか、ない~~




