はーい、四條畷神社、続きです音譜

幕末の志士たちは、南朝の英雄に自らの姿を重ね、鼓舞しながら、理想に向かって奮迅したんでしょうね、っていうのが前回のお話でした。



えっ👀⁉そんな話だったか?







ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤはてなマークはてなマークはてなマーク







……まあよい。



さてさて、こちらの神社、南朝方(後醍醐天皇)に尽力した武将や皇族を祀った、「建武中興15社」のひとつでありますが、


摂社、みおや神社←漢字はわかりましぇん には、楠木正成公の奥様、久子さまも祀られています。




ここは、とっても気がいいですハート
お社の前に立つと、なんとも言えない清烈なものが、わーっとおりてきて、癒されます照れ




こちらは本殿。


ご祭神は、楠木正成公長男 楠木正行(まさつら)←肩書きがもう、カッコイイラブ

他、楠木の将士24柱
注。こちらには正成さんは祀られていません




ところで。


お家に帰って調べてみると、この日、先にお墓参りしてきた「歯神さま」こと、和田賢秀(わだけんしゅう)さんも、ご本殿に祀られていることが判明しましたびっくり音譜
過去記事「四條畷神社1」に写真あり



賢秀さんには、過去記事で書いた伝説の他にも

斬られて首だけになっても、まだ敵に噛みついたまま離れなかった、という説や、

噛みついたどころか、敵の振り下ろした刀を口で受けとめ、歯で折った、という、この時点ですでに人間ではないことをうかがわせる説など、おもしろ伝説が盛りだくさん。
強烈なキャラクターだが、皆に愛されていた人なのだろう😆



しかし実際、「歯の神・賢秀」のお墓でお祈りしていると、歯の痛みが消えた、という地元の方もあるそうで


後由緒はともかく、彼のお墓には、ほんとうに、何かが、宿っているのかもしれませんね。




ちゃまも先日、賢秀さんのお墓で、ちょっとした嬉しい不思議を体験しているので、書いてみようかな。

いや、長くなりそうなので、次回にしよう。

←引っ張るなあグラサン




ちなみに。
ちゃまの母も、イタチを退治したという、まったく事実無根の伝説を持つ、町内会の英雄です真顔