生きてるって、奇跡だな

今朝、コーヒーを淹れていて、ふと、そう感じた。

自分が存在している、ということが、なんだか畏れ多くて、ふるえる思いだった。






生きるって、無意味だ。圧倒的に、無意味だ。

でも、意味も何もないということは、何を以て埋めなくてもいいほどの、充実なのだよね。



わたしは今朝、自分が、世界が在ることに驚いた。まるで初めて知った事実のように。

命は、美しくも素晴らしくもないけれど、ただ途方もない奇跡である。






おしまいうさぎクッキー