建水分神社(たけみくまりじんじゃ)
金剛山総鎮守 楠木家氏神
アメノミナカヌシ他、4柱の水神を祀ってる。
ちなみにこの神社、元はよそにあったらしいけど、正成公が、社殿をこの地に遷して再建されたのだって。
だけど、そもそもの始まりは、なんと!
紀元前92年
いつの話だか、もはやわからないぐらい昔から信仰されており、崇神天皇の勅命で、奉祀が始まったそうな。
ところで、崇神天皇と言えば、三輪っ子にはおなじみ。
疫病で国が荒れた時、オオタタネコに命じて大物主神(三輪明神)を祀らせ、
神のご加護を以て国を治めたという、あの人だよにゃ。
そして、天照を祀るため、娘を初代斎宮にした、あの人でもある(元伊勢のはじまり)
いろんなところに事績を残されている崇神天皇。
大昔からこうやって、少しずつ少しずつ、国のかたちは整えられていったんだね。
なむなむ(‐人‐)
拝殿
誰も来ないし、敷地も広いし、ゆっくり出来る神社さんで
次行くときは、レジャーシートでも持って行きたいワ
なーんて思ってしまうぐらい、かしこまっていない。
もちろん、鳥居もあるし、ちゃんと神社なのだけど、農村風景に溶け込んでいて、生活の延長に祈りがある、という雰囲気が、好きだったなあ。
今日も来てくれてありがとう






