建水分神社(たけみくまりじんじゃ)
金剛山総鎮守 楠木家氏神




大阪府南河内郡千早赤坂村にあります


アメノミナカヌシ他、4柱の水神を祀ってる。





ものすごく大きいけど、かわいくて大好きになった狛犬さん。ちゃまは、大型犬が大好き。亡くなった愛犬も、43キロだった。←関係ないもぐもぐ




ちなみにこの神社、元はよそにあったらしいけど、正成公が、社殿をこの地に遷して再建されたのだって。


だけど、そもそもの始まりは、なんと!

紀元前92年びっくり


いつの話だか、もはやわからないぐらい昔から信仰されており、崇神天皇の勅命で、奉祀が始まったそうな。




ところで、崇神天皇と言えば、三輪っ子にはおなじみ。


疫病で国が荒れた時、オオタタネコに命じて大物主神(三輪明神)を祀らせ、


神のご加護を以て国を治めたという、あの人だよにゃ。



そして、天照を祀るため、娘を初代斎宮にした、あの人でもある(元伊勢のはじまり)



いろんなところに事績を残されている崇神天皇。


大昔からこうやって、少しずつ少しずつ、国のかたちは整えられていったんだね。

なむなむ(‐人‐)





拝殿



ご紋。やっぱりこちらの神社も、楠木家と同じ菊水の紋


こちらの境内には、楠木正成公を祀る南木神社があり

南木神社から建水分神社は、こんなふうに見える



鬱蒼として暗い森(山?)は、振り返ると、一瞬、気がひきしまる感じも。


だけど、森の中は、風も日射しも気持ちがよいので、長い階段も、登るのが苦にならなかった。



誰も来ないし、敷地も広いし、ゆっくり出来る神社さんで


次行くときは、レジャーシートでも持って行きたいワ音譜

なーんて思ってしまうぐらい、かしこまっていない。


もちろん、鳥居もあるし、ちゃんと神社なのだけど、農村風景に溶け込んでいて、生活の延長に祈りがある、という雰囲気が、好きだったなあ。





今日も来てくれてありがとううさぎクッキー