本屋さんで、こんなの見つけちゃった♥
裏表紙の一文だけで、すでに燃え上がっておりまする
それにしても、楠木正成なんて、ほんの一週間前まで知りもしなければ、興味もなかったのに、
いい加減なひらめきで、湊川神社に行ったら、小説まで読みたくなるほど魅了されてしまったのだから、わからないものだにゃあ
湊川神社の正成公、三拍子そろってカッコよかった。
おおらかで、力強く、とびっきりやさしくて。
あの溢れる男気はもう、慕わずにはいられなかったもの
神さまと喋ったり、姿を見たりは出来なくても、行けばなんとなく、こういう感じって、わかるよね。
ううん、たとえ何にも分かっていなかったとしても、「好きだ」と感じている自分の気持ちだけは、わかってる。
それで上等だって思うんだー。
慕う気持ちがあれば、何度だって通うし、どこまでも、どこまでも、近づいていける。
だから、好きという気持ちは、その神さまからの手招きであり、いちばんの贈り物だと、ちゃまは思ってるんである。
さて、本の世界にたーっぷりひたって、正成公に、もっとムフムフになろうっと
そして、大好きで胸をいっぱいにふくらませて、また、湊川神社に行くのだー

今日もありがとう
またね~



