本屋さんで、こんなの見つけちゃった♥


ときは鎌倉末期。
乱世到来の兆しのなか、大志を胸にじっと身を伏せ、力を蓄える男がひとり。その名は

楠木正成 』~裏表紙より~




きゃあ♥♥♥


裏表紙の一文だけで、すでに燃え上がっておりまするうさぎクッキー



湊川神社 ご祭神 楠木正成公♥




それにしても、楠木正成なんて、ほんの一週間前まで知りもしなければ、興味もなかったのに、

いい加減なひらめきで、湊川神社に行ったら、小説まで読みたくなるほど魅了されてしまったのだから、わからないものだにゃあウインク



湊川神社の正成公、三拍子そろってカッコよかった。


おおらかで、力強く、とびっきりやさしくて。


あの溢れる男気はもう、慕わずにはいられなかったものおねがい


神さまと喋ったり、姿を見たりは出来なくても、行けばなんとなく、こういう感じって、わかるよね。


ううん、たとえ何にも分かっていなかったとしても、「好きだ」と感じている自分の気持ちだけは、わかってる。


それで上等だって思うんだー。


慕う気持ちがあれば、何度だって通うし、どこまでも、どこまでも、近づいていける。


だから、好きという気持ちは、その神さまからの手招きであり、いちばんの贈り物だと、ちゃまは思ってるんである。



さて、本の世界にたーっぷりひたって、正成公に、もっとムフムフになろうっとデレデレ


そして、大好きで胸をいっぱいにふくらませて、また、湊川神社に行くのだーDASH!DASH!


湊川神社で見つけた「まる」な木


今日もありがとううさぎクッキー
またね~バイバイ