名前は知ってるけど、行こうとも、行きたいとも思ったことがない神社って、あるよね。
ちゃまにとっては、湊川神社(兵庫県神戸市)も、そんなタイプの神社さんだった。
そもそも、ご祭神の楠正成公に興味がない。
というか、まったく知らない。
それがまた、どういう風の吹きまわしなのか、ある夜、突然、ひらめくように思った。
「そうだ、湊川神社に行こう」
で、翌日行ったら
こーゆーキセキに遭遇すると、自分とその神さまとの気脈がバチっと合った感じがして、うれしいよね。
この神社、すごーくよかった。
着いた瞬間から放心状態。
楠正成なんて、誰かも知らないのに、心の底から喜びと畏敬の思いが湧いてきて、気づけば門前で、深々と長い礼をしていたよ。(ちょっと涙までにじんでた)
門の前ですでにこれだから、好きになるのに、時間はいらなかったよね、笑。
あんまり素晴らしいから、その場でちょこっと調べてみると、正成公って、智・仁・勇の三徳を備えた偉大な人格から、「聖人」とまで呼ばれていたのだって。
いや~ん。激しく共感。←知らんやろ
ここ、ぜったい通う❗❗
と思った。
このあと、神社周辺を散策したのだけど、帰りに挨拶しようと門前に立ったら、一礼だけのつもりが、また本殿まで戻って、長居してしまったよ。
そのぐらい、正成公は、慕わずにはいられない魅力モーレツなる神さまなのだっ


とか言って、こんな写真撮って遊んでただけなのだけど(笑)
大好きとありがとうが、心の底から溢れてきて、帰り道、何度も何度も振り返り、腰を折ったなあ……。
しあわせな出会いを、またひとつもらいました

今日も来てくれてありがとう




