今日も、大阪の神社。
第三弾は、
堀越神社(大阪市天王寺区?)
←住吉大社から、30分ぐらいで行けます
大都会・天王寺駅から少し歩いた街中にある小さな神社で、一生に一度の願いを叶えてくれることで有名らしい。
けど、そんなご利益的なことはさておき、ここ、ほんっっとうにステキです
何より、超絶にやさしいの。
堀越さんの境内にいると、心がふにゃーっと、まあるくなる。
ご祭神は、
崇峻天皇 小手姫皇后 蜂子皇子 錦代皇女
ちゃまには、ほぼなじみのないお名前だけど💦、
初めましての一瞬で、大好きになった神社さん
ここに来ると、狛犬さんから、境内の緑までもが自分の味方だという、すばらしき妄想が発動します
この日も、本殿に立つと、胸がほわーっと開いて、自分の内側に、大きな海や空のような心地よい広がりを感じました

神さまが、安らぎや許しの力を、たくさん注いで下さったんだろうね。
いろんな愛があるけれど、ちゃまにとって、堀越さんの愛は、包容の愛
うんうん、そうかそうかって、ぜーんぶあったかく包んでくれる。
初めて来たとき、「あなたは一点の傷なき美しい珠のようだ✨」という、まるで口説かれ気分のおみくじまでもらった~
←あ、原文は、「一片無瑕玉」。ふつうにそっけない大吉のおみくじです。期待して引かないように。
手水舎には、ちゃんと、手を拭くための、わら半紙まで用意してあって、堀越さんのやさしさは、きっと、ここを守っている神社の方や、氏子さんたちのお心を映してのことでもあるんだなって、いつも思う。
小さい神社さんほど、ご神気に、お世話する人の心模様が映りこむよね。
小さいけれど、参拝の人が絶えない都会のオアシス堀越神社
ここは、癒されます~





