こんにちは~
早速昨日の続きですよ
「元出雲」とも呼ばれる出雲大神宮(京都府亀岡市)は、丹波国風土記によると、この地よりオオクニヌシさまを出雲大社にお遷しした、との説もあるほど、出雲にゆかり深い神社
この日、ちゃまは、出雲大社から帰って4日目でした。
帰宅後たちまちオオクニヌシに餓え、京都のオオクニヌシを探し出し、初めて訪ねた「元出雲」。
そんな出雲大神宮で、まさかのご本殿に入れていただき、世界一大好きなオオクニヌシさまに、祝詞をあげるのです
ストーカーとして、これほどの幸せがあるでしょうかっ

「さきみたま~くしみたま~
まもりたまえ さきはえたまえ~」
祭壇を見つめながら唱えていると、胸に強く込み上げるものがあり、涙をこらえるのが大変でした
いつも思うのだけど、オオクニヌシさまって、出雲大社で見るお顔が素敵なのはもちろん、帰ってからの手厚さがまた、惚れさせるのです
今回のように、近畿圏の出雲系神社との新たなご縁を広げてくれたり、旧知のご縁は、つながりをぐっと深めてくれたり。
出雲帰り、あちこちの神社で、明らかにこれまでとは「違う」と、肌で思わせられる度に、
各地に広がるオオクニヌシネットワークの存在を感じるし、
それらを通して、守っているよ✨、と、オオクニヌシさま本体から、ささやかれているような妄想を、発動させるのです。
ええ、ええ、大きな勘違いでしょうよ
でも、その勘違いで、ちゃまはまた、出雲へと向かい、オオクニヌシさまに、もっと愛させてください♥、と願ってしまう。
そして勝手に、幸せにさせられてしまうのです

この日も、ちゃまのストーカー愛を、待っていたぞとばかりに、両手を広げて受け入れて下さったオオクニヌシさま
Oh,
愛し合う神と人との、なんという美しい邂逅でしょうかっ
←そっとしておいて下さい
ちゃまの心は、何度腰を折っても、折っても、まだ伝え足りない感謝でいっぱいになったのでした
帰り際、もう一度ご本殿に寄り、お礼を言おうとすると、突然、
「もう充分聞いたぞ
」
と、愉快そうな意識が、ボンっとやって来ました。
え? 何、今の…?
まさか、オオクニヌシさま……?
いやいやいやいや。何かの勘違いだろう。
巫女さんや、白装束のおばあちゃまの言葉は、神からの伝達であると妄信出来ても、直接伝わってきた意識らしきものは、にわかには信じられないちゃま。
無視して続きを言いかけました。
すると、何ということでしょう
今まで、一人きりだった神前に、急に家族連れやらカップルが、ゾロゾロやって来たではありませぬか
しかも、全員が、ちょっとビックリするほど、うるさい(笑)⚡
👂⚡
これでは、伝えようにも、全く集中出来ません💦
ちゃまが、「充分伝わった」、という「神の声?」を、全く信じようとしないので、
神さまは、わかりやすい現象で「もういいぞ
」と、念押し気味に語られたみたいでした。
神さまも、あまりに好き好き言われると、暑苦しいらしい(笑)
そう言えば朝拝から先、山中で、ずーっと喜びを語っていたからな
人払いを解除され、さすがのストーカーも、退散でした
ちなみに、朝拝の後で登った神体山・御影山ですが(山頂に国常立尊のイワクラがある。タスキをかけて登ります)、
ご本殿での感動が大きすぎたのか、何も入ってきませんでした

でも、申し込んで登る聖域より、本殿裏の山中の方が、ずっとすばらしかったと、個人的には思います
繊細でやさしく、眠ってしまいそうに気持ちのいいお山と、愉快なオオクニヌシさま。
きっとまた会いに来よう
そう誓った出雲大神宮・初参拝でした。
オオクニヌシ、待ってろよ

~おしまい~
今日も読んでくれてありがとう
