神社に目覚めて?一年半ほどのちゃまですが、
近頃では、神社の方のご好意で、ご本殿にあげていただくラッキーに遭遇することが、ちらほらと、増えてきました
もちろん、その一回一回に、思い出があり、毎回、狂喜乱舞しているのだけれど、中でも、特に嬉しかったのが、6月に行った出雲大神宮(京都府亀岡市)。
出雲と聞いてわかるように、ここに祀られているのは大国主命。
そして、オオクニヌシさまこそ、ちゃまが世界でいちばんお慕いしている神さまなのです
今回は、そんな、オオクニヌシさまのおられる出雲大神宮でのお話です。
出雲大神宮の裏には、御影山という神体山があって、申し込めば登拝することができます。
山の中腹までは、誰にでも解放されているので、ちゃまは、申し込み時間まで、しばし御影山を満喫していました

登拝の受付がいつからかは、知らなかったのだけど、どうせ9時頃からだろうと勝手に考え、適当な時間に、山を降りて社務所に行きました。
で、登る前に、いちおう、オオクニヌシさまに断わりを入れておこうと、ご本殿に行ったんです。
そしたら、ご本殿、神職さんやら巫女さんが集まって、何やら物々しい雰囲気。
えっ……なんか、近づいてもいいのかしら…
と、びびりつつ、抜き足差し足で、邪魔しないようコソーッと近づいて行くと、
ご本殿の中の巫女さんが、急にくるっとこちらを振り向き、
「これから朝拝なのですが、よかったら参加されませんか✨」
と、声をかけてくれるではありませんかっ
えっ⁉いいんですか⁉ ワタシはどうしたら…?
「ご本殿の中へどうぞ✨」
きゃあああああああっ♥
朝拝とは、神職さんらと共に、神前に祝詞をあげる朝の集いのようです。
そんな知識は皆無でしたが、
この誘い、オオクニヌシさまからのお声がけ以外のなにものでもない❗
ということだけは、ちゃまの妄想では、100パーセントの確定事実。
誘われたら、全裸になっても、受けるに決まっているっ ←脱がんでええ
というわけで、ちゃま、天にも昇る気持ちで、ご本殿に入りました

嬉しすぎて、変態全開の様子で侵入すると、神職さんらの他に、白装束のおばあちゃまが、おひとかた。
そのおばあちゃまが、ちゃまを見るなり、にこやか、かつ威厳のある声でおっしゃいました
「あなたは、いちばん前の席でお受けなさい✨」
「はいっ❗」
この時、ちゃまには、聞くものすべてが神の声でした
遠慮なく従い、おかげで、最前列中央で、このありがたい式に参加させていただいたのです
~後編につづく~
今日も読んでくれてありがとう
