おなじみさんには聞き飽きた話だと思うが、ちゃまはオオクニヌシさまが大好きで
2回目以降の出雲大社参拝では、他のお社、他の神様一切無視で、ひたすらオオクニヌシさま
オオクニヌシさま
と、暑苦しいほどの想いを向けた
なのに、ある時、ふと気づけば、女神の気配✨がしたのだよ。
オオクニヌシさまと共に、
小さな子供を見るような慈愛に満ちた眼差しで、
女の神さまが、ちゃまに微笑んでいるのを感じたのダ。(見えないのに、なぜわかるのか、不思議だよね)
もちろん、誰かはわかりません。
でも、ちゃまは勝手に、スセリビメさまだということにしています
というか、瞬時に、
あ
スセリビメさまだっ
と思ってしまったのだよね
スセリビメ→オオクニヌシさまの正妻。スサノオの娘。古事記の中では、壮絶なヤキモチやきというキャラ設定
まあ、この思い込みは、人が聞いたら、イタくはあるが
(人が聞いたらさぞやイタく思われるだろうと、自分が勝手に思い込んでるだけだが💦)
誰の迷惑にもならないから、即採用しましたよ
それに、スセリビメだと思った瞬間、嬉しかったし、なんか心強かったんだよね。
(大社には、他の奧さまや、オオクニヌシさまを助けた女神たちも祀られているのにね)
で、その日のうちに、大社近くのお土産やさんで、スセリビメのキーホルダーを買って、自転車のカギを付けて、大事にしていたのです。
ところが。
その自転車のカギが、ないっ
ちゃまの自転車のカギは、ホースみたいなのを、クルッと巻きつけて留めるタイプなのだけど、そのホースごと、なくなってるの
今日、自転車でスーパーに買い出しに行った時、すごい大荷物だったから、どこかで落としちゃったんだろうなあ…
ショーック
今、身代わりになってくれたんだ
っていうベタな解釈で、自分を慰めている真っ最中…
そんなわけで、今日のブログは、雑談でした。
うえーん
スセリビメさま~