こんばんはー
いつもありがとうね、毎日毎日、個人的なあーだこーだばっかり、長々と読んでもらって🙇
こんなちゃまのところに、わざわざ来てくださるみなさまのことを、ちゃまは、ステキな変態だと思っているよ
で、今日はざつだーん。←え?変態に対するフォローなし?
はい、雑談。話題はもちろん、オオクニヌシさまのこと
オオクニヌシさまって、古事記の中で、ものすごいヒドい目にあったり、アホかと思う純真さで、人を信じてアッサリ死んだりしているんだよね。(もちろん生き返ってくるが)
でも、いつも誰かの助けを受け入れ(変なプライドを一切持ってない)、
時に、スサノオを騙しても、愛する人と駆け落ちする胆力を発揮し、ついには出雲の王になる。
王になってからも、盟友に去られたと言っては、うろたえ(ボクひとりでは、国づくりなんて、できないよう)、落胆したりして、ヒーローとしては、ちょっと弱すぎる設定
オオクニヌシさまは、スサノオのようなスーパーヒーローではないないのだよ。←
さっきから、スサノオスサノオって呼び捨てにしているが、いいのか
で、ひるがえって自分自身も、スサノオ的トリックスター的ヒーロータイプではないじゃない?(カッコいいから、ついこっちを目指そうとしてしまうが)
だから、というわけではないけれど、ちゃまは、オオクニヌシさまに、より親しみを感じるの
この神は、ほのぼののびのびマイペース。
でも、圧倒的に、心が強い。
オオクニヌシさまの物語を読んでいると、強いって、柔軟でこだわらないってことかもなあ…て、思わせられるのだ。(すべてちゃまの勝手な感想です)
心をまっすぐに。
出雲大社に行くと、いつも思う。
やさし~くて、どこまでも大きいその存在を前にすると、犬のような純真さで、まっすぐまっすぐ、オオクニヌシさまに向かっていきたいなあって思う。そのために、日々、素直でいようと誓ったり。←すぐ性格悪いのが戻ってくるが
古事記は物語だけれど、物語の中の、弱くて強い、オオクニヌシさまは、ちゃまの身近な目標です。
実は強いからこそ、自分の弱さに正直に心をひらき、人のやさしさも、素直に受け取れるのだ。
こんな人になれたら、ふつうにステキだよね
それにつけても、好きな神さまが、オオクニヌシさまで、よかったなー。
うっかりスサノオに憧れて、これからヤマタノオロチを退治しなきゃと思ったら、人生にも、自分にも、絶望するものな。
←最後まで、スサノオは呼び捨てなのか
今日も来てくれてありがとう
以上、雑談でした。またね~
