こんにちは~うさぎクッキー
今日も来てくれてありがとう
お話を始める前に、ひとつ、注意だYO流れ星

今回のお話には、若干、感じの悪い人が出て来ますグラサン
だけど、決して、非難したり、憂さ晴らしのために書いてるんじゃなくて、最終的に、ちゃまは、この人のおかげで、大事な気づきを得ますので、冒頭、ちょっとヤな気分になるかもしれないけれど、ごめんねくまアイス

ちなみに、このお話は、去年の6月の記録すので、やさしいみなさん、ちゃまを心配しないでね
花火それでは、はじまりはじまり~花火






最終日の朝、ちゃまは、出雲大社で見知らぬオッサンに、怒鳴られました。



出雲大社境内には、「いちおう」の参拝ルートがあるのですが、ちゃまが、それを逆行し、ルール違反をしたというのです。



ルートがあるのは知っていたし、ちゃまも、その通りに回っていました。



けれど、帰る前に、もう一度、オオクニヌシさまのご神体のある、西の参拝所に行こうと、来た道を引き返したのです。



それを見たオッサンが、いきなり怒鳴ってきたのでした。



「ちょっと君っ。そんな間違った参拝の仕方をするやつがあるかっ」



もちろん、ちゃまは、事情をお話しました。(どう参拝しようが自由だろと思いながら)



けれど、オッサンは聞く耳なし。



神社で言い争いなどして、他の人の参拝の邪魔をしたくなかったので、



我に返ったちゃまは、「ありがとうございました」と言って、オッサンを無視し、


そのままオオクニヌシさまのところへ向かいました。



すると、オッサンが、背中から、ちゃまに向かって怒鳴って来たんです。



「君のような、人の話も聞けない人間、神社に来る以前の問題だっ。なんだ、非常識なっ、非常識なっ」









どうしてこんな言われ方をしなければならないのかと思いました。


人は見ているし、恥ずかしいし、悔しいし、何より、いきなり怒鳴られたショックで、涙が出てきました。←すみません。すぐ泣きます


今しがたの出来事が、ぐるぐる渦巻いて、アタマの中は、もう真っ白でした。


「非常識」


オッサンの言葉が、刃物のように、心を斬りつけました。
(去年の話ですよ)

二日目の朝に見た珍しい光景。
屋根から、蒸気が立ち上って、幻想的だった♪




実はその日、ちゃまは生理だったんです。←いきなりの告白、すみませぬ 


正確には、ほぼ出血はしていなかったものの、生理が来る前の、腰と下腹のモヤモヤが増していて、いつ始まってもおかしくない状態でした。(大事な時に限って予定外に早く来るという…生理あるある)



生理時の参拝は、その是非に迷うところです。


ましてや旅も最終日。


オオクニヌシさまに、お別れとお礼を言いたい。そして何より、出雲大社のお札がほしくて、ちゃまは、迷いながらも参拝を決めたのでした。





生理時の参拝自粛説は、


もともと巫女さんのためにあった話が、歪められて伝わったものだと、いちおうの知識は得ていました。



だから生理でも、自分の判断で、行ってかまわないと。



でもその一方で、神さまがわかる、神さまと話せる、という人が、本やブログで、


「ダメ。神さまに、不快を我慢させることになる」


というのを読んだりすると、心の弱いちゃまは、たちまち判断に迷ってしまうのです。



その頃は、神さまや、見えない世界のこととなると、


たちまち自分で考えるという当たり前のことが出来なくなってしまい、


生理時の参拝についても、立ち読みで得た程度の情報(というか、ただの他人の考え)に振り回されて、右往左往していました。



いちばん大事なのは神さまじゃない。自分だ、ということが、わからなかったんです。



その日、ちゃまは、「神さまと話せる人」の言う通り、


小さくなって、柏手も打たず、どこのお社でも、


「不愉快な思いをさせてしまったらごめんなさい」


「もしも、出血してしまったらごめんなさい」



と、謝って回っていました。(謝るぐらいなら来るなよグラサン)



自分は、してはいけないことをしている…。



間違ったことをしている…。


神さまに迷惑をかけている…。



そんな、必要のない罪悪感でいっぱいだった時、ちゃまは、オッサンに、怒鳴られたのでした。



「非常識」



オッサンが放ったその言葉は、驚くべきことに、ちゃまが、その日の朝から、ずっと自分に抱き続けていた思いそのままでした…。


~後編につづく~

今日も読んでくれてありがとううさぎクッキー
この話には、つづきがあるから、やさしいみなさん、どうか心配しないで、明日も是非、続きを読みに来てねハート
(ちゃまは傷ついてないから大丈夫よ)