こんにちは
今日は、書くのに、ちょっと苦労した~
昨日のアホみたいな文章だといくらでも書けるのになア…
そんなわけで、まとまり悪いかもですが、そこは、あなたの知性で補ってくださると幸いです
ではでは。
初めて足を踏み入れた出雲大社(参道)は、ちゃまの予想も、期待も、完全に裏切りました。
拍子抜けするほど、フツーだったんです。
そこは、空気の澄んだ美しい公園のようでした。
ど、どうしよう…ぜんっぜん感動しない…
これが、一番最初に、ちゃまが出雲大社に抱いた感想でした。
その後、5回の訪問を経た今現在は、出雲大社とは、ほんとうに、底が知れない「大社」だなあと、思っています
その底知れない世界の様子も絡めて書いていけたらと思ったのだけれど、筆力が、とても追い付きませんでしたので…💦
ヒミツの扉は、今後少しずつ開いていくことにして…💦
今回は、単純に、ちゃまの、初めての出雲大社体験だけを記していくことにいたしませう。
あんなに楽しみにしていたのに、なんだか、ここ、公園にしか思えない。
それにしても、日本を代表する神社を、公園としか思えないなんて、ちゃまは、よっぽど鈍感なんだろうか…
ちゃまは、胸のなかで育ててきた憧れと期待が、みるみるしぼんでゆくことに、戸惑っていました。
勝手な憧れとはいえ、夢がこんなにも一瞬にしてパチンと弾けとんでしまうとは、思ってもいなかったのです。(去年の6月の話です)
ところが、松の参道を抜け、見えてきた手水舎に向かおうとすると、急に、足元から、冷たい水が上がってくるような不思議な感覚を受けたのです
一歩、また一歩と進むごとに、水はだんだん水位を上げ、全身が、すっぽりと水の中にひたされてゆく心地よさが感じられました。
その後、出雲大社には、5回ほど行っているのだけれど、この時感じた感覚は、以降、一度も得ておらず、結局何だったのかは、今もってわかりません。←汗だくすぎて洗濯された可能性大
そしてこの日も、その感覚は、よくわからないうちに消えてしまい、
ちゃまは、なんだか、キツネにつままれたような気持ちで、境内に至る最後の鳥居をくぐったのでした。
いつの間にか、雨は上がっていました。
八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を
スサノオノミコトが詠んだと言われる歌です。
ちゃまは、「八雲立つ」という言葉の意味がよくわかりませんでした。
スサノオの歌だけでなく、小泉八雲、特急「やくも」…なぜ出雲と言えば八雲なのかと、素直に不思議に思っていたんです。←アホでごめんね。
でも、目の前に広がる境内の風景を見た途端、その疑問は、一瞬にして解消されました。
境内で、ちゃまを迎えてくれたのは、まさに八ツ俣の雲が山々の上に立ち上る、雨上がりの出雲の美しい風景だったのです。
出雲には、ほんとうに八雲が立つんだ
「八雲」って、出雲の象徴だったんだ

そう思うと、なんだか心がふるえてきました。
今、出雲大社は、出雲の中の出雲たる風景をもって、全力でちゃまを迎えてくれているんだ、と思ったんです。←勝手にな
八雲立つ山々に囲まれた、どっしりとしたご本殿が、雨に黒々と濡れた姿で目の前に現れた時、ちゃまは、その神秘的な美しさに息をのみました


そうして、今日一日の、不毛な労苦をすべて忘れて、初めて心の底から沸き上がる喜びを味わったのです。
出雲に来た…ああ、出雲に来たんだ…!
とうとう、オオクニヌシさまに会いに来たんだ‼

ちゃまは、本殿・八足門に向かいました。
しかしこのあと、喜びにむせぶ思いで駆け寄ったちゃまを、出雲の神々からの強烈な洗礼が待ち受けていました…


~つづく~
今日も読んでくれてありがとう
