源九郎さんの話は、まだまだあるけど、いったん休憩して(ちょっと飽きてきた💦)、今日は、出雲の話に飛びますよ。
初めて出雲大社に行った時のことなので、去年の6月ごろのお話しです。それでは、はじまりはじまり~
出雲には、いつしか、ほのかな憧れを抱いていました。
家の近くや、出かけた先で、何となくお参りしていた神社に、いつも「いた」のが、出雲の神さまたちだったのです。
もともと、神社には、何の興味もなかったので、最初は、ただ行っていただけだったのですが、
だんだんと、ご祭神など調べるうちに、当時参拝していた、数少ない神社のほぼすべてが、出雲、そしてオオクニヌシというキーワードでつながっていることに気づいたのです。
以下、リストアップしてみると
アメノホヒ→
国譲りの交渉役だったが、オオクニヌシの魅力に惹かれて出雲方につく。出雲国造の祖。←ドライに行こうと思ったけど、やっぱり、以後オオクニヌシ「さま」と書かせて。呼び捨てにすると、心が傷つくよぅ~
菅原道真公→アメノホヒの子孫
スクナヒコナ→オオクニヌシさまと共に、国作りを行う
スサノオ→出雲の祖。オオクニヌシさまの義理の父
オオモノヌシさま→オオクニヌシさまの和魂。スクナヒコナが去った後、国作りを助ける
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当然、思いました。出雲って何?オオクニヌシって誰?と。
調べてみて、ちゃまは知ったのです。
幼い頃、子供古事記で読んだり、母が読み聞かせてくれて、大好きだった「因幡の白兎」のお話…
あのお話の中で、うさぎを助けたやさしい神さまが、大国主命だと。
古事記の別のお話でも、追いかけてくるスサノオノミコトを振り切り、スセリビメと駆け落ちするシーンは、子供心にも印象的で、ドキドキしながら、二人を応援したことを、覚えていました。
大国主命は、ちゃまの小さい頃の、憧れのお兄さんでした。
(
ウサギが大好きだったから、という理由もある)
あのお兄さんが、後の出雲の王…出雲大社の神様だったのか…!
その時から、ちゃまにとって、出雲と出雲大社は、特別な存在になったのです。
~つづく~
今日も読んでくれてありがとう
