昨日の続きです
道明寺天満宮での出来事を思い出したのは、それから、ひと月ほど経った頃でした。
しばらくご無沙汰していた地元の天満宮に、ご挨拶に行こうと思った時、あの不思議な白太夫社(ご祭神は、道真公の忠臣・度会春彦氏)のことが、ようやく、記憶の底から、浮かび上がってきたのです。
ヤっバ~
こんなに日にちが経ってるぅ…
参拝するんだから、お名前と経歴ぐらいは、知っておいた方がいいよね…
たしか、度会…度会なんとか…って書いてたけど…
えー、この名字、何て読むんだろう…?
←そ、そこから…?
ちゃまは、ネットをひもときました。(ちなみに、度会=わたらいでした
)
そして、ビックリするような偶然に、遭遇することになったのです。
ちょっとだけ話は変わって…
大阪に、綱敷天神社という神社があります。
梅田・茶屋町界隈にある小さな神社で、偶然見つけて以来、梅田に行く度、立ち寄っていました。
そこは、お旅所で、ご本社は、少々離れたところにあるとのこと。
ちゃまは、ご本社も探し出し、(おかげで、ひどい迷子になったよ…)いろいろがややこしい場所にある、特に何という事もないその本社にまで、たびたび、足を運んでいました。
検索をかけると、目に入ったのが、そんな奇妙に縁ある、綱敷天神社の名前。見知った名に、なんだか嬉しくなったちゃまは、度会氏のことは、すっかり忘れて←また忘れたんか、ページを開きました。
そして、そこに書いてあった文章に、目を疑ったのです。
綱敷天神社にて代々神職を勤める白江氏は、
道真公の忠臣・度会春彦氏(白太夫)の子孫である。
えーーーっ⁉

えっ、えっ、えっ、えっ、えっ……
えーーーーっ⁉
何かをアピールするかのように、たった一枚の紙垂を、必死に?くるくる回していた、あの、道明寺天満宮の白太夫社(ご祭神・度会春彦氏)と、ちゃまが、たまたま行っていた、梅田の綱敷天神が、まさかの血縁で繋がっていた…
そんな偶然、あり…?
つまりちゃまは、
白太夫(度会春彦氏)の一族が、代々営み、守ってきた天満宮に通っているヒト
だったのです……



←全く知らなかったけどな。
~つづく~
