昨日の続きです。
前回ぶんは、↓読まなくても、たぶん大丈夫だけど、一生懸命書いたので、読んでもらえると、喜びます♥
龍穴神社は、その名の通り?、龍神を祀る神社です。 (ご祭神はタカオカミノカミ。高ぃ女将の神
←違…💦)
初めて聞いた時から、なんとなく、いや、猛烈に気になってはいたものの、龍神だなんて、なんだか怖いような気もして、行くのにグズグズ、二の足を踏んでいました。
そして、そんなグズの自分なんて、どうせ、龍神さまには嫌われるサ
と、ますます遠巻きに眺めるばかりだったのです。
しかし
自分を参拝から遠ざけたのも、思い込みなら、今日、ここまで連れてきたのも、思い込みでした。
今なら行けるっ。行ける気がするっ!‼
そんな根拠のない思い付きを頼りに、ちゃまは電車に飛び乗り、そして今、畏れと憧れ渦巻く室生龍穴神社の境内に立っているのでした。
まったくもって、
大丈夫ではありませんでした~








怖くはない。けれど、近寄りがたく、親しめないのです…。(ここのご神気は、「ちゃまには」、凛としすぎてたのだ)
参拝することにさえ、覚悟が問われるような、背筋の伸びた雰囲気を感じて、ちゃまの心は、くじけそうになりました。
でも、ここまで来て、帰るという選択肢はありません。逃げ帰ったら、もう、二度と来られない…そんな気さえしました。←ビビりすぎです。
なぁに、相手は神様だ。捕って喰われはしないはず‼
たじろぎながらも、ちゃまは、拝殿、さらにその奥の本殿へと参拝しました。そして、最後の一礼をしようとしたその時…
突然、どこからか、大音量の音楽が流れてきたのです。
田舎町によくある、時計がわりの放送でしょうか?(お昼の放送?)
曲目は、エーデルワイス。
奇しくも、ちゃまが子供の頃、こよなく愛し、熱唱していた歌❗です。それが、まさかの今… なぜここで…
ちゃまは、緊張で、ちょっとおかしなテンションになっていたのかもしれません。
曲が聞こえると同時に、
歌わねばっ!‼
という謎の思いが、突き上げるように襲ってきて…
ええ、歌いましたよ
龍穴神社で。
踊りましたよ(タコ踊り)
龍穴神社で。
何の采配でしょう。
歌い終わると、ちゃまは、嘘のように、元気と自信を回復していたのでした。
(本殿のすぐ背後にある拝殿が、ついたてのようになって、姿を隠してくれるので、踊っても人からは見えませ~ん←そういう問題なのか?)
~つづく~
次回、いよいよ、おかみ
の神が…!?