ちゃまの神社参拝の必需品?は、ビニール袋。
境内でゴミを拾って喜ぶという、ちょっと変わ
った趣味が、ちゃまにはあるのです。
また、鳥居を見ればくぐらずにはいられない種
族でもあるので、
いつでもどこでも、お邪魔した神社さんで
ゴミ拾い出来るよう(笑)
バッグには、大小さまざまな?袋を常備。
基本、どこの神社も美しいので、
ビニール袋&ちゃまの出番は、多くないのです
が、今日は、お掃除隊、
おおいに活躍してきました~
お散歩中、フラッと入った神社なのですが、
裏門を護る狛犬さんの前に、なんと
お菓子の小袋が大量に散乱していたのです~
ひい~

「誰かさんが、こんなことしてゴメンね~」
なんて狛ちゃんにお話しながら、
早速、拾う拾う~
神社がきたないと、ふつう、さびしい気持ちに
なるものだけど、今日の神社さんは、
もー、境内全体が、その辺の繁華街よりきたな
くって(←言い方)、思わず笑ったー
それでもちゃんとお供えはしてあるし、
ご本殿の扉の向こうの祭壇?も、きれい。
きっと、ここを守っているのは
おじいちゃん宮司さんで、老いさらばえた身体
を引きずりながらも、自分なりに
一生懸命お仕えされてるんだろうな、
この現状も、おじいちゃんひとりの身には、
精一杯の結果にちがいない…
などと勝手に妄想していたら、
あ!‼参拝者さんだ!‼
寂れていても、参拝している人を見ると、
ああ、ここの神さま、まだちゃんと頼りにされてるぅ~
と、ちょっとホッコリしますね~
実際に神さまが、
このきたない空間に(←だから言い方
)
降りて来られるかどうかはともかくも、
この地域を担当している神様じたいは、
確実にいるわけで
神社にはいなくてもどこかにおられるその存在
に、真摯に祈れば、思いは必ず届くハズ。
「祓いたまえ清めたまえ」
散らばったゴミを拾いながら、
唱える心に、ちゃまは、少ぅし力を込めたの
でした。
おしまい