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青の洞窟













第86回選抜高校野球大会に。

駒大苫小牧マー先輩以来9年ぶり

 第86回選抜10+ 件 高校野球大会(3月21日から12日間、甲子園)の選考委員会が24日、大阪市内で行われ、出場32校が決まった。

 ヤンキース入団が決まった田中将大投手(25)の母校で、05年夏に甲子園連覇を達成した駒大苫小牧10+ 件 (北海道)が、再び聖地への切符を手にした。正式決定の報告を受け、ナインは帽子をほうり投げ、NO・1ポーズで喜んだ。04年夏の初優勝時の主将で、指導者として甲子園に戻る佐々木孝介監督(27)は「やっぱりわくわくしている」と目を細めた。

 偉大な先輩の所属先決定とダブルの喜びとなった。田中の2学年先輩の佐々木監督は「将大が頑張ってる姿に感動だったり勇気をもらった。あんな風になるとは思わなかった。もう誰?って感じ」と笑顔。現チームは田中のような絶対エースは不在だが、昨秋の北海道大会で登板した3投手を軸に総合力で、田中の2年時以来9年ぶりのセンバツ舞台を勝ち取った。

 田中と同じ宝塚ボーイズ出身、安田大将内野手(1年)は「刺激をもらったので、逆に僕たちも良い刺激を与えられるように頑張りたい。(勝利が)米国に届くように」と決意を口にした。春は05年1回戦(対戸畑)に田中が完投勝利して以来、春夏通じては田中が主戦だった06年準決勝(対智弁和歌山)以来の甲子園勝利を、まずは目指す。

 [2014年1月25日12時24分 ニッカンスポーツ紙面から]

選抜出場するのは…

硬式 秋季 全道 指定なし
第66回秋季北海道高等学校野球大会10月12日の結果

更新日:2013年10月12日 15:42

【第1試合】準決勝
 札幌大谷 4-0 白樺学園
【第2試合】準決勝
 駒大苫小牧 1x-0 東海大四 (延長12回サヨナラ)


北海道高校野球連盟HPより

あの夏の駒苫V戦士。
監督とコーチという、立場での戦い。


帯広大谷・杉浦主将が宣誓「幸せ感じる」

<全国高校野球選手権:開会式>◇8日

 春夏通じて初出場の北北海道代表・帯広大谷の杉浦大斗(ひろと)主将(3年)が、選手宣誓を務めた。

 内野から外野スタンドまで、ぎっしり埋まった大観衆の中で、周囲への感謝と、すがすがしいプレーを誓った。大役を終えた杉浦主将は「大変緊張しました。大役を全うできて、ホッとしています」と笑顔を見せた。自己採点を問われると「90点くらい。少し、最初の方が(話すのが)早まってしまったので」と話したが、報道陣から「そんなことはなかった」との声が。それを聞いて「じゃ、100点で」と、満面の笑みで振り返った。

以下は選手宣誓の全文。


宣誓。

 私たちは今、

この甲子園球場に立てることに幸せを感じています。

第95回を数える長い歴史の中で、

様々な困難を乗り越え、本当に多くの先輩方が、前を向き、

夢、感動、勇気を与えてくれました。

それを、私たちも継承し、

また、先輩方に負けないように、決してあきらめず、

仲間を信じ、未来を信じ、今よりも一歩でも前進します。

今、生きていること、

全てのいのちに生かされている重みをしっかりと受け止め、

高校生らしく爽やかに、すがすがしいプレーをすることを誓います。


平成25年8月8日

選手代表

北海道帯広大谷高等学校野球部主将

杉浦 大斗

(原文まま)


ニッカンスポーツより


第95回全国高校野球選手権大会組み合わせ

春夏連覇を目指す浦和学院、仙台育英と対戦=夏の甲子園・組み合わせ抽選会

スポーツナビ 8月5日(月)16時31分配信

 8月8日から阪神甲子園球場で行われる第95回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が5日に行われた。

 史上8校目の春夏連覇を目指す浦和学院(埼玉)は3日目第4試合で、プロ注目のスラッガー・上林誠知を擁する仙台育英高(宮城)との対戦が決まった。初戦から優勝候補同士が激突する注目の試合となった。また、森友哉、笠松悠哉、近田拓矢ら強打者がそろい、史上7校目の夏連覇を目指す大阪桐蔭高(大阪)は初日に登場。第2試合で日本文理高(新潟)と対戦する。

 そのほかの注目カードは、センバツ準優勝校で、最速157キロの2年生右腕・安楽智大の済美高は7日目第2試合で三重高(三重)と激突。瀬戸内高の好投手・山岡泰輔は明徳義塾高と6日目第4試合に当たる。

 今大会は1試合ごとに抽選が行われるため、2戦目以降の組み合わせは各試合後に決定する。夏の頂点を狙う各チーム。大垣日大高(岐阜)対有田工高(佐賀)の開幕試合を皮切りに、15日間の熱戦の幕が上がる。

 なお、開会式での選手宣誓は、帯広大谷高(北北海道)の杉浦大斗主将が務める。

 以下は抽選で決まった全対戦組み合わせ。

■第1日 8月8日(木)
10:201回戦 大垣日大高(岐阜)vs.有田工高(佐賀)
12:501回戦 日本文理高(新潟)vs.大阪桐蔭高(大阪)
15:201回戦 箕島高(和歌山)vs.日川高(山梨)

■第2日 8月9日(金)
8:001回戦 聖光学院高(福島vs.愛工大名電高(愛知)
10:301回戦 熊本工高(熊本)vs.鳥取城北高(鳥取)
13:001回戦 大分商高(大分)vs.修徳高(東東京)
15:301回戦 常総学院高(茨城)vs.北照高(南北海道)

■第3日 8月10日(土)
8:001回戦 鳴門高(徳島)vs.星稜高(石川)
10:301回戦 作新学院高(栃木)vs.桜井高(奈良)
13:001回戦 福井商高(福井)vs.帯広大谷高(北北海道)
15:301回戦 仙台育英高(宮城)vs.浦和学院高(埼玉)

■第4日 8月11日(日)
8:001回戦 上田西高(長野)vs.木更津総合高(千葉)
10:301回戦 沖縄尚学高(沖縄)vs.福知山成美高(京都)
13:001回戦 弘前学院聖愛高(青森)vs.玉野光南高(岡山)
15:301回戦 石見智翠館高(島根)vs.西脇工高(兵庫)

■第5日 8月12日(月)
9:301回戦 岩国商高(山口)vs.前橋育英高(群馬)
12:001回戦 佐世保実高(長崎)vs.樟南高(鹿児島)
14:302回戦 自由ケ丘高(福岡)vs.延岡学園高(宮崎)

■第6日 8月13日(火)
8:002回戦 丸亀高(香川)vs.横浜高(神奈川)
10:302回戦 日大山形高(山形)vs.日大三高(西東京)
13:002回戦 花巻東高(岩手)vs.彦根東高(滋賀)
15:302回戦 明徳義塾高(高知)vs.瀬戸内高(広島)

■第7日 8月14日(水)
8:002回戦 秋田商高(秋田)vs.富山一高(富山)
10:302回戦 済美高(愛媛)vs.三重高(三重)
13:002回戦 常葉菊川高(静岡)vs.未定