先週の8月10日

19時23分に、我が家のチップ(うさぎの女の子)が旅立ちました。

11年10ヶ月、生きてくれて
うさぎ界ではレジェンド並みのご長寿さんでした。

亡くなる二日前からあまり食事を摂らなかったようで、
ごはん係の長男が亡くなる日の朝に
「昨日の晩ごはん、食べてなくて残ってる、どうしたらいい?」
と、聞いてきて気がつきました。

そこから新しいペレットをあげたり、
水を入れ替えてあげてみたりしたのだけど、顔を背けてたべず。

押し麦と冷たいキャベツを見せると、
喜んでガツガツ食べてくれました。

「ああ、完全に食べたくない訳じゃないんだな…」
と、少し安心して

元いる部屋より、更に涼しい部屋に移動させ、ブラッシングがてらにお腹を触診しました。

お腹は柔らかく、毛球症ではないみたい。

ブラッシングして、抱っこすると
目がキラキラして、辺りをスンスンと匂いを嗅いで興味津々な様子…

夏バテかな?
夜も食べなかったら病院に連れて行こうと、話していました。

ここまで書いたら、また思い出して辛くなって来ました…

まだあの時を思い出すと、苦しくて
普段通りに生活しようと仕事も行き、家事も育児も通常営業なのですが…


心停止して、蘇生もお手伝いした後に、
子供と判断して、サヨナラした

あの時の事を思い出そうとすると…

苦しい
辛い
悲しい

なんであんな急に亡くなったの?

直前までは元気だったはず…

 考え出すとキリがなくて、
考えたところで、チップが帰って来る訳じゃないし、
余計に苦しくて行き場のない気持ちがあふれるので、

寂しくなったり、会いたくなったりした時は、
お骨に御線香あげて、手を合わせてます…

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仕事で不在の旦那に様子を知らせる為に、写真や動画を撮ったのが、

まさかの最期になっちゃった。


結婚する前から旦那と住んでいて、
後から来た私には半年も触らせてくれなかった彼女だけど。
避妊手術に立ち会ってからは、
私だけには抱っこさせてくれ、
私だけには爪切りさせてくれ、
耳や手まで舐めてくれるようにまでなって、男ばかりの我が家で、
通じ合えていた女の子でした。

もふもふの毛に触りたいよ