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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

NSCAジャパン「第9回総会」が


神戸学院大学、ポートアイランドキャンパスで


本日、開催されました。



朝から新幹線に乗り、


神戸に入ったのですが、


誰もマスクをつけてない。


少しは警戒していたのですが、


あの騒ぎは一体なんだったのでしょうか?


ちょっとメディアは騒ぎすぎましたね・・・。



会場となった神戸学院大学ポートアイランドキャンパス↓


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正門から入ってすぐに広い芝生が広がり、


校舎は神戸ならではのレンガづくり、


奥に入ると海に面していて、


こんな環境で勉強したいと思うようなキャンパスです。



ここで、今年はサッカーと栄養にテーマを絞った講演でした。



「プロサッカーチームにおける栄養サポート」


「プロサッカー選手を選抜した体力的要因

~育成期選手の体力変化からあるべきトレーニングを考える~」



改めて、栄養および体力測定の重要性を確認し、


今回もまた一つ刺激をもらって帰ってきました。



さらに、専門学校時代の教え子や元職員の方と


久々に再会し、元気な姿が見れて良かったです。


多くの卒業生がスポーツ業界から離れる中、


こうやって頑張っている人間もいることは


大変うれしいことですね。


名刺交換も何名かの方とでき、収穫のある出張でした。



いつも思うのですが、


セミナーや講演はタダで帰ってくるべからず。


色々な情報を得て帰ってくるべきだと思います。



来月は自社主催のセミナーもあり、


せっかく参加していただける方のために


タダで帰ってもらわないようなセミナーに


したいと思ってます。


今日は北九州のほうでパーソナル指導でした。


クライアントは陸上競技をやっている中学2年生。


種目は走り幅跳びです。



陸上競技は僕自身が唯一といっていい、


技術を教えられる競技です。



今日のポイントは足を引き上げる意識ではなく、


足を引き下ろす意識をもたせること、


僕はこれを「もも上げ」ではなく、


「もも下げ」と言って指導しています。


この時期に行うランニングドリルなんかは


とにかく足を高く引き上げようとする動きが多いのですが、


実際は足は慣性で上がってくるので


無理な引き上げにより上体が起き上がり


ブレーキがかかっていることが多いです。


だから、下ろすほうを意識させ


前への推進力が得られるようにしています。



今日のもう一つのポイントは


走り幅跳びの踏み切りの一歩手前の練習です。


スピードはあるのですが、どうしても


踏み切り後の高さが低いので、


一歩手前の歩幅を広げるように指導しました。


広げることで一度重心を下げ、


水平方向の力のブレーキを最小限に抑え


踏み切りの高さを出すためです。


また、普通に広げてしまうと減速してしまうので


足を少し外に開いて着くことを意識させたら


見た目でも十分な高さが見られました。



小、中学生の時期は吸収も早く


指導していても面白いですね。


次の試合が楽しみです。


先日、発売された


村上春樹の新刊、


「1Q84」を読みたくて


仕事の合間に本屋さんに


行ったのですが、


どこも完売状態です。



ほぼ、宣伝、告知がなかったのに


すごい人気ですね。



今日だけで3件回ったのですが、


置いてあるのはVer2のみ。


となりにいたおじさんが、


「あった。あった。」と


それを買ってたんですが、


大丈夫かなぁ。



多分、間違えて買っちゃった人


日本中にたくさんいるんだろうな・・・。