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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

今日は午前中に時間があったので


金曜日からマリンメッセ福岡で行われている


アジア太平洋フェスティバルに行ってきました。



本当は金曜日にサッカー日本代表岡田監督の


トークショーがあったので


それを聞きに行きたかったのですが


仕事で行けず、今回は昼ご飯と


テナントブースを目的に観に行ってきました。


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朝、10時半に着いたのにすでに周辺は人だらけ。


駐車場はギリギリ停めることができ、


車を停めるだけでも渋滞になってましたね。



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ブースはアジアの主要都市と


九州各県のブースがあって


食べ物や雑貨、特産品などを販売してました。



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ステージでも色々なイベントが行われました。



とりあえず、お昼ごはんとして


何か食べようと思ってフードコーナーに行ったのですが、


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どこも人だらけで長い行列が。


中には開始1時間で売り切れの店もありました。


こりゃ、並んでたらいつになるかわからなかったので


比較的人数が少ない、お店で


(それでも10分以上は待ちましたが・・・)


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油林鶏丼(から揚げに甘酢ソース)と


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門司港レトロ焼カレーを購入して食べました。


(ここまできて焼カレーと思いましたが・・・)



アジア料理を楽しみにしてたのですが、


時間もなかったので完全に妥協です。


でも、おいしくいただきました。



そして、おみやげに


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漬物セット。


4個1000円でお買い得だったのですが、


さらに、5個1000円にしてもらいました。



そして、韓国ブースで


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キムチセット。


白菜キムチ、カクテキ、オイキムチの


3種類セットで1500円です。



お!おおお!


良く考えてみれば漬物しか買ってねぇ~。


まぁ、白ご飯大好きな僕にとっては


ベストなコンビーネーションですけど。



減量中なので食べすぎには注意しないとですね。


メダカを金魚鉢で飼っていたのですが


窮屈そうに泳いでいる感じがしたので


先日、水槽を購入しました。


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川でとってきたホテイアオイとは別に


水草も少し購入し、1週間かけて


水をつくり、水槽をセットし準備してきました。



前回の水換えのときには2匹死なせてしまったので


今回は十分に注意を払い、


水あわせをしてからメダカを放しました。



1日経って全てのメダカが元気に泳いでいるので


今のところ大丈夫みたいです。


エビも元気に泳いでます。



あとは時期的に難しくなってきますが


産卵してくれたらうれしいですね。


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今日、初めて指導させていただいた


あるレスリング部のチームの監督から


「最近、1年生にケガが多いんだよね。


何かケガが治るトレーニングや動きを良くする方法はないかね。」


と言う言葉が。



ん~、色々な矛盾があるような・・・


ケガを治すことが先決ですが


良い動きを身につけるよりも


まず、すでにケガ人が出ているのに


そこを考えないと。



今日、初めて見たチームで


なかなか全てを把握することは難しいですが


恐らく考えられるのは


練習やトレーニング、試合ができるための


筋力が不足していること。

 


アライメントや動きがどうということも大切ですが、


まずは、そのスポーツに必要な体力がついているか


どうかではないかと思います。


だからこそベーシックなトレーニングが必要なのでは。



ケガをしている1年生の多くは


外傷よりも、原因がはっきりしない障害。


監督は疲労が溜まってるからとか


体ができていないとか話をされますが、


疲労が溜まっているのならなぜ、練習量を落とさないのか?


体ができていないとわかっているのなら、


実際の練習をなぜ、全員同じメニューでさせるのか?


僕の仕事としてこれから、


この辺りをしっかりチェックしていかないといけないです。



スポーツ障害においてオーバーユースという言葉があります。


しかし、使いすぎというだけで片付けてしまうのは


危険すぎる気がします。



はっきりとした原因を明確にすること、


あと、オーバーユースもそうですが、


過負荷、オーバーストレスのほうを


トレーナーはしっかり把握できておかないといけないと思います。



監督やトレーナーは指導者として


ちゃんとした理解を持っておかないと


誰が一番犠牲になるかといえば


それは選手です。



僕がこれまで関わってきたところの半分くらいは


病院に行かせることをあまり好みませんでした。



大きな間違いです。



監督の力が大きくなり過ぎて


ドクターやトレーナーの意見が無視されやすい。


板挟みになる選手のためにも


やはり、専門家としての仕事の分立が


日本のスポーツ界でも必要だと思います。



僕自身もそうですが、


自分の出来る仕事の範囲を


もう一度見つめなおす必要があると思います。


そして、自分に力が足りなければ


それを補う努力が必要だと感じました。



「選手のことをまず第一に考えて!」



今日は少し愚痴っぽくなっちゃいました。


すみません・・・。