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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

昨日、ふとテレビを観ていたら


R-BODY PROJECT の 鈴木岳さんが


CMに出演していました。


確かパナソニックのCMだったと思います。



プロスポーツ選手なら良くあることですが、


トレーナーとしてCMに出ることって


スゴイことですよね!



メディアを用いて、世間に


トレーナーを広めていくことも


一つの方法として大事だなと思いました。



かっこいいCMでしたよ。


「11月11日」


今日はポッキーの日ですね。



年末に海外に少し行こうと思って


パスポートをみたら、


痩せてる・・・。


Personal  Conditioning  Lab    T.N.P-P2009_1111_155508.JPG


よく考えてみれば、現在は


このときよりも10kgの増量。


こりゃ、入国審査通るかな~汗


減量!減量!



最近、なぜかよく聞かれる言葉。


「プロテインって効くんですか?」


え!今、プロテインブーム?



プロテインが効くか、効かないか。


それは、ちゃんと体内に吸収できれば


もちろん効果はありますが、


まず、プロテイン=たんぱく質と理解していない。


アミノ酸も別ものだと思っている。


高校生や大学生の中にも


勘違いしている選手は意外に多いです。


未だにプロテインパウダーを飲めば筋肉がつくと


思っている選手もいます。


プロテイン=魔法のクスリではありません。


それだと、完全にドーピングの範囲です。



以前はスポーツ選手のたんぱく質の摂取は


体重1kgあたり、1.5g~2gが必要だと


言われてきました。


でも、近年はそれほど摂る必要もなく、


むしろ摂取するタイミングが重要だという


文献が増えてきています。



僕は、管理栄養士ではないので


細かい指導はできませんが、


まずはやはり日常の食事が重要だと思います。


練習後、シェイカーをカパカパ振ることも


いいかもしれませんが、


それと同時におにぎりの一個ぐらいは


一緒に摂ってほしいかなと思います。



選手自身も、なぜサプリメントを摂取するかを


理解しなければなりません。


トップアスリートに近づけば近づくほど


しっかり自分で考えられる選手は多いです。


その点で僕たちは選手を教育することも


大切ではないかと思います。



決してプロテインパウダーがダメということでは


ありませんが、コーチも選手も理解して


利用する必要があると思います。