昨日、ふとテレビを観ていたら
R-BODY PROJECT の 鈴木岳さんが
CMに出演していました。
確かパナソニックのCMだったと思います。
プロスポーツ選手なら良くあることですが、
トレーナーとしてCMに出ることって
スゴイことですよね!
メディアを用いて、世間に
トレーナーを広めていくことも
一つの方法として大事だなと思いました。
かっこいいCMでしたよ。
昨日、ふとテレビを観ていたら
R-BODY PROJECT の 鈴木岳さんが
CMに出演していました。
確かパナソニックのCMだったと思います。
プロスポーツ選手なら良くあることですが、
トレーナーとしてCMに出ることって
スゴイことですよね!
メディアを用いて、世間に
トレーナーを広めていくことも
一つの方法として大事だなと思いました。
かっこいいCMでしたよ。
最近、なぜかよく聞かれる言葉。
「プロテインって効くんですか?」
え!今、プロテインブーム?
プロテインが効くか、効かないか。
それは、ちゃんと体内に吸収できれば
もちろん効果はありますが、
まず、プロテイン=たんぱく質と理解していない。
アミノ酸も別ものだと思っている。
高校生や大学生の中にも
勘違いしている選手は意外に多いです。
未だにプロテインパウダーを飲めば筋肉がつくと
思っている選手もいます。
プロテイン=魔法のクスリではありません。
それだと、完全にドーピングの範囲です。
以前はスポーツ選手のたんぱく質の摂取は
体重1kgあたり、1.5g~2gが必要だと
言われてきました。
でも、近年はそれほど摂る必要もなく、
むしろ摂取するタイミングが重要だという
文献が増えてきています。
僕は、管理栄養士ではないので
細かい指導はできませんが、
まずはやはり日常の食事が重要だと思います。
練習後、シェイカーをカパカパ振ることも
いいかもしれませんが、
それと同時におにぎりの一個ぐらいは
一緒に摂ってほしいかなと思います。
選手自身も、なぜサプリメントを摂取するかを
理解しなければなりません。
トップアスリートに近づけば近づくほど
しっかり自分で考えられる選手は多いです。
その点で僕たちは選手を教育することも
大切ではないかと思います。
決してプロテインパウダーがダメということでは
ありませんが、コーチも選手も理解して
利用する必要があると思います。