Personal Conditioning Lab T.N.P -25ページ目

Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

今日は、講師をしている


専門学校の卒業式でした。


卒業生の皆さん、おめでとうございます。



まずは、一つの区切りですね。


やっとスタート地点です。


これから、社会という厳しい現状が


待っているかもしれませんが、


ひとりひとりが輝く星となって


スポーツ業界を盛り上げていけるよう


頑張ってもらいたいですね。



僕たちも彼らのために、


少しでも仕事をしやすい環境と


道をつくる使命があります。



僕たちの先輩がそうだったように。



そして、今日卒業する彼らが


次の世代にその道を引き継いで


このスポーツ業界を共につくることができれば、


明るい未来が待ってるのではないかと思います。



そう信じて、僕はやっていきたいですね。



卒業生の皆さん、改めておめでとうございます。


これからの活躍を祈っています。


Personal  Conditioning  Lab    T.N.P-IMG_0187.jpg

みんな、いい笑顔です。

今日はレベスタで行われた


ラグビートップリーグの


オールスターチャリティーマッチを


観戦してきました。


Personal  Conditioning  Lab    T.N.P-IMG_0177.jpg


Personal  Conditioning  Lab    T.N.P-IMG_0181.jpg


いや~、面白かった!


チャリティーマッチとはいえ、


日本を代表する選手たちが集まり、


逆転、逆転と非常に好ゲームでした。



そして、先日今シーズン限りで


引退を表明した元木由記雄選手が


会場からの歓声と拍手の中、


後半残り30分から出場しました。



試合は同点のまま、残り時間3分。


その元木選手がなんと試合を決めるトライ。


決して、かっこいい、きれいなトライと


いうわけではなかったですが


これが、ラグビーという泥臭く、粘ってのトライ。


元木選手らしいプレーでした。



僕はスポーツの神様ってやっぱり


いるんだなと思いました。


これまでの長くにわたり、日本のラグビーの


歴史を作ってきた元木選手にその貢献を称えて、


神様からのプレゼントかなと思いました。


もちろん、与えられた舞台で


トライを決める能力とスター性。


やはり、元木選手はラグビー界にとって


一流の選手だったのだ実感しましたね。


また、今日同じく引退となる


日本のラグビーを引っ張ってきた


田沼広之選手にもお疲れ様ですと言いたいですね。



最後にラグビーは改めて、ストレングスコーチが必要な


スポーツだと考えさせられました。


試合中、繰り返させる激しいコンタクト


トップスピードでのアジリティ、


そして、無酸素性持久力。


トップリーグや大学では当たり前のように


ストレングスコーチが必要とされてきて、


仕事の確立ができてきています。


でも、その底辺はまだまだ。


僕たちの仕事も、まだまだこれからです。


Personal  Conditioning  Lab    T.N.P-IMG_0182.jpg

今、自社のホームページを作成しています。


誰が? というと


もちろん自分自身で。



先日、ある企業2社に見積もりを


お願いしたら意外に高い。


それでも、コストを考えると


専門科に任せたほうがいいかなと


思ってたんですが、何でも経験と思い、


今悪戦苦闘しながら作成しています。



いつも飲み会でお世話になっている


先輩トレーナーのtak さんに相談し、


ある会社のHP作成ソフトを購入しました。


takさんも非常にオシャレなホームページ


自分で作成しています。



金額だけのコストをみれば20分の1ぐらいです。


まぁ、時間というコストはかかりますが・・・。


それでも、もともとパソコンを使うのは好きですし、


あーでもない、こーでもないと言いながら


楽しくやっています。


ただ、指導中の写真なんかは意外に少なくて


(実際、自分を撮ることなんてそうないですからね)


これからどうにかして撮ってもらわないと


いけないのかなと思っています。



実際にアップできるのが、


いつになるかはわかりませんが


今月中には作成してブログでご報告したいと思います。