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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

連休の最終日は福岡を代表する


パーソナルトレーニングジム


『スポーティア』 のスタッフの皆さんと


一緒に食事をさせていただきました。



社長の野村さんとは、以前から一度ゆっくりお話がしたくて


今回、お忙しい中、時間を作っていただきました。


ありがとうございました。


スタッフの川野トレーナーと井上トレーナーも加わり、


大変有意義な時間を過ごすことができました。


二人ともありがとう。


業界の話、仕事の話、そしてたわいもない話まで


色々と意見を交わすことができ、勉強させてもらいました。



僕自身の今回のキーワードは


「感謝」 「尊敬」 「夢」 です。


野村さんの話の中から


お客様に対しても、仕事に対しても


改めてその考え方を学ぶことができました。



その考えを実践しているスポーティアの皆さん。


この業界に対して熱い情熱とチームワークを持っています。


僕も負けられないなと思いました。


僕は個人で動いている人間なので


うらやましいところはありましたね。


これから、それぞれがこの業界のため


さらなる発展ができるようやっていきたいですね。



今回、過ごした時間、過ごした皆さんにに感謝です。



桜咲くこの季節、別れの季節でもあります。


今年1年、トレーナーとしてサポートした


高校の先生が学校を転勤されるそうです。


先生が変わることで僕たちもサポートが


できなくなることはよくあることですが、


これからシーズンというときに残念なことです。



県立高校の先生になると移動はつきものです。


それでも、今まで選手を育ててきて、その選手たちを


最後まで見れなくなる先生は本当に辛いと思います。


ましてや、それが敵チームになることも。


チームが強くなってきたときに、形になってきたときに


よしこれからだというときに転勤。


どうしようもないことですが、やりきれないですね。



お世話になった先生のこれからの活躍。


そして、1年しかサポートできませんでしたが、


これからの選手の皆さんの活躍。


祈っています。


今日は高校のバスケットボール部のトレーニング指導でした。


高校生のチーム指導の場合、必ず1日のトレーニングの中で


考えさせる内容を盛り込むようにしています。


考える力こそ、競技力向上には大切だと思います。


 

横浜ベイスターズの尾花新監督のある言葉があります。



『素質×やる気×考える力=仕事の質』



「超一流」には素質も一流が必要だと言っていますが、


やる気と考える力が一流であれば、


十分「一流」の選手になれると言われていました。


僕はこれに、プラス「指導者」というのも必要だと思いますが、


考えない選手は強くはなれないということです。



私たち指導者も同じですね。



これまでに出会ったプロと呼ばれる選手、


高いレベルで競技をしている選手たちは


必ず、自分の考えや信念を持っています。


現状として学校の部活動などではまだまだ、


やらされているだけの練習やトレーニングが数多くあると思います。


悪い言い方をすれば、部活動は指導者の私物。学生は兵隊。


そんな、チームを大会などに行けば目にします。


幸い、僕がこれまでに関わったチームは、監督の理解もあり、


学生を主体に考えてくれる先生ばかりです。


だからこそ、トレーナーとして契約もしてくれるのだと思いますが。



選手の能力を伸ばすのも、伸ばさないのも指導者次第。


だからこそ私たちはその責任を負わなければならないと思います。