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Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

今年の目標として


新しいことにチャレンジすると


いうことを挙げていましたが、


その一つとして先月、母校である


福岡大学の大学院、スポーツ健康科学専攻を


受験していました。



そして、今日合格発表。



最近は便利なったもので、


ネットで合否の確認ができるみたいです。


ホームページからクリックして


あっという間に結果発表。



私の番号は『GD900106』


画面を下にスクロールして最後の最後に





・・・・ありました!!!



合格です。


でも実際に観に行くのとでは感動が薄い気が・・・。



なにはともわれ4月からまた学生です。


もしかして30歳になって学割が使えるのか?


映画とか安く観られるのか?


少しそんな期待もしています。



研究はコーチ学を専攻して、


スポーツ動作やトレーニングをバイオメカニクス的に


研究していき、現場にフィードバックできるように


していきたいと思っています。



チャレンジ精神!チャレンジ精神!

こんばんは。


約一か月ぶりの更新です。


パソコンの不調、身内の不幸事などもあり、


しばらくの間、充電していました。



また今日から頑張って書いていきます。


頑張って・・・・? 違うなぁ。


ブログって頑張ってやっていくものにしたらいけないなぁ。


ということで楽しくやっていきます。


これからもよろしくです。

本日、第2回T.N.Pセミナーを開催しました。


あいにく、昨日から福岡は大雪でしたが、


足元が悪い中、多くの方に参加していただきました。


ありがとうございます。



講師は別のセミナーで知り合い、


今では定期的に情報交換を行っている


理学療法士お二人です。


このブログでも以前、ピンク会という飲み会の


メンバーとして紹介させていただきました。



今回は、理学療法士の視点からみた


日常生活の動きやトレーニング、アプローチ法などを



トレーナーやインストラクターの方に


知っていただきたいということで


テーマをこちらからお願いしました。



午前は「歩行動作の見方と代償」


午後は「ファンクショナルトレーニングとスポーツ障害への対応」


という形で講義を行っていただきました。



当然のことながら、資格の関わる部分での


仕事の共有はできませんが、


それ以外の部分ではトレーナーも理学療法士も


お互い共通理解を持っていいと思います。



トレーナーが理学療法士がというわけではなく


私たちはこの業界を作っていくため


協力することが重要だと思います。



現場で仕事だけをしていると、


どうしても視野が狭くなったり、


固執した考えを持ってしまったりします。


今回の講義内容のように一つの動きをとっても


様々な原因やトレーニング法、アプローチ法が


あるということが出てくると思います。



セミナーに参加していただいて、


新しい発見や仕事の再確認など


それをまた現場に持って帰って活かしてもらえれば


開催する側としてもうれしいです。



このセミナーは今後もスポーツ分野だけに


とらわれず、トレーナー、インストラクターとして


視野が広がるようなものにしていきたいと思っています。



次回は投球の動作分析と専門的なトレーニング法について


セミナーを開催したいと思います。


日程、詳細はブログでも紹介したいと思います。



自分のためだけでなく、誰のために仕事するのか?


これがセミナーの大きな目的です。