息子は、2〜3歳の頃から相撲を観るのが好きだった。


おじいちゃん・おばあちゃんが観ている横で、一緒に相撲を観ていた。


幼稚園に入って字を書くことを覚えると、お風呂の鏡やノートに力士の四股名を漢字で書くようになっていた。



この頃から、漢字に興味を持ち始めたようなので、小学校に入学したら漢字検定を受けさせてみようと考えた。



小学校生活も少しずつ慣れ、落ち着いた2月から受験させるようになった。


満点を取ると満点合格証書をもらえるということだったので、息子は、

「絶対に満点合格する!!!」

と意気込んでいた。


寒い冬の受験であったが、一文字ずつ練習し覚え、ママと一緒に受験会場へ向かった。
(私は別会場で漢字検定を受けることとなってしまったので、別行動に…)



最初の受験は、10級から。


試験後は、
「絶対満点だよ!」
の第一声。


結果は、有言実行で満点合格💯💮


合格証書は今でも飾ってある。



それから、毎回9級・8級と受験し、合格を勝ち取ってきた息子。


漢字に関しては、自信があるようだ!



これらの受験を経て、2019 年10月は6級を受験。

小学5年生の漢字である。


小学校で学ぶ漢字は、3年生と4年生が多く、5年生はそれよりも字数は減る。


7級や8級の時よりも覚えるのが少し楽だったようだ。



6級の試験会場は、もちろん5年生が一番受験者数が多いのだが、5年生より小さい子もチラホラ見受けられた。


試験時間は60分なのだが、毎回15分くらいで解き終えてしまうようで、7級も同じであった。


問題用紙に解答を書き写しても、時間を持て余し、30分くらいは試験終了をまだかまだかと待つ時間。


試験の手応えは、もちろん合格はしているということ。

しかし、忘れてしまったのが1〜2個あり、満点は無理だと残念がっていた。


自己採点をしたところ、196/200点ということだった。


惜しい!!!!


少し落ち着いたら、2020年2月に5級を受験し、漢字については一旦終わらせてしまおう!

これで、国語の知識分野である漢字でアドバンテージができる。


息子よ、次で漢検は終了だ。
もう一踏ん張り、ラストスパートだ!!
漢検が終わったら、本格的な受験勉強をスタートさせようグー


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