鬼滅の刃最終話でもう一箇所

 

コイントスのあとカナヲがなぜ表が出せたのかと

炭治郎に尋ね

炭治郎が答えたセリフの一部

 

裏が出ても表が出るまで

何度でも投げ続けようと思ってたから

 

この言葉を聞いた瞬間に

涙がボロボロ溢れてきて

 

自分が今まで経験したことと繋がって

 

本当に私は固定概念の塊だったって感じた

 

こういう風には考えないのか?

ああいう風には考えないのか?

 

そうやってたくさんの答えを教えてもらって

本当にたくさんの悔しい思いをして

本当にたくさんの涙を流しました

 

ただ反省すればいいってものではない

 

次に繋げるために次に生かすための反省をしろ

 

お前のはただの反省だ

 

 

彼の言葉はいつも深い

 

きっとほとんどの言葉の深みを私は理解できなかった