海外に住んでいて、つらいこと。
1.家族や友達に気軽に合えない。
2.日本語の本が簡単に手に入らない
この2つがすごっこくつらい。
あとは私にとって、この街での生活はかなり楽しい。
で、最近仲良しの日本人の友達と始めたのが、本の貸し借り。
これが、いいのよ。
自分が買わないような本を借りることができたり、知らなかった新しい作家に出会えたり。
海外生活がある程度長い人たちだからこそ、感じる日本語活字中毒。
特に、読書好きな人が周囲に多いので、みんないろんな本を持っているんだよねー。
私も秋に帰国したら、またたんと買いこんで別送便でおくってやる!!!
そして、昨日女子会をやった際に友達の一人が持ってきてくれた1Q84の3!!!!!
1と2はこれまた別の国に住むお友達の家へ行った際に1日1冊のペースで読んでしまった。
しかも読み返ししたくらい。
読書しにわざわざチェコまできたの?と友達のだんなに突っ込まれた私。
いや、村上春樹ワールドどっぷりですわ。
念願の3を手に入れたので、昨日も気が付いたら25時!!
私普段22時半に寝ているんですが・・・
朝方の私でもさすがに今朝は起きれず。
朝はいつもポーランド語を勉強とラジオ体操をしているんだけれど、ラジオ体操しかできんかった。
でもね、もうだめだ。
読み終わるまではたぶんこの調子。
徹夜して読み終えてしまいたいけれど、勿体ないのでゆっくりゆっくり読み勧めています。
暑くて本なんか読んでられないよ!っていう人もいるかもしれませんが、
夏休みはやっぱり読書いいですよ。
小学生のときとか、私は読書感想文が1番最初に終わるくらい、得意だった。
そもそも本読むのがめちゃ早いからねー。
それに課題図書以外の本が読みたくて、さっさと書いてしまったってのもある。
読書の習慣をつけてくれた、母に感謝だわ。
お子様のいる皆様、今のうちに読書の習慣をつけられるように機会を与えてあげるといいですよ。
ちなみにうちの母は、土曜日の午後必ず図書館につれていき、上限まで本を借りさせて必ず1週間以内に読み終わるように私にしてました。
当時は上限7冊で、私は小学校2年生になるころには週の前半に全部読み終わってしまって、3年生からは自分で自転車こいで図書館通ってましたよ。
ある作家が(東京都副知事の方ですが・・・バレバレ)図書は他者との対話であるといってました。
いろいろな本に触れることは自分の中身を豊かなものにしてくれます。
漫画も私は好きだけれど、自由に想像できる本も好きです。
暑いけれど、読書お楽しみあれ!
では、私はまた村上春樹ワールドへ帰ります・・・