映写っこ ちゃまの試写記録
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お久しぶりです

ちょっと遠出をしていたため更新が滞ってしまいました。。

また再開していくつもりなのでどうぞよろしくお願いします☆

ちなみに昨日「この胸いっぱいの愛を」を試写しました。

骨盤矯正

昨日の首負傷が治らず上を向けないという事態が発生したため、

バイトあがってから整体に行ってきました。

「今日はどうしましたー?」

「ちょっと首が・・・」

「普段から痛い感じですか?」

いえ、FUJIYAMAにもってかれました

という不思議な会話をしながらグキグキ治してもらいました。

(本当にグキっていってはまる音がするの)

でもうちの体はそれ以前からあちこちずれているらしく、

ダメだしされまくりました。


とりあえず足を組むくせがある人は組んでいるほうの足の長さが短いらしいです。

で骨盤がゆがんで組まないと違和感が出るようになる。

足を組む癖があるかた、最近からだの調子がおかしいかた、

整体にいってみてはいかがでしょうか??


とんでミ~ナ~

tonnde

富士急いってきました。しかもうちが最年長(苦笑)

バイト先の子とその友達とでいってきたのですが、これがネタだらけの旅で。。

まず7時集合なのに出発9時。

はい遅刻でました~。道間違えて事故遭遇の男子が3名ほど。。。

女子ご立腹(笑)

しかもその先の道を知っているものがいない!?


・・・・・・・・・

そのごなんやらかんやらで無事到着し、絶叫ツアー開始☆

しかも最初から飛ばしてFUJIYAMAにレッツラゴー。

やっぱ絶叫は最高です

でもこの一発目はさすがに体がびっくりしたらしく、

首を負傷しました。(落ちるところで首を後ろにもってかれてグキっとね。)

でもめげませんから!!

つぎは噂のクルクル回りながら9メートルまでもちあがる『トンデミーナ』へ

コレすごく景色もいいし、胃が持ち上がらない(?)しで絶叫嫌いの人でも大丈夫だと思います。

そしてグレートザブーンのって凄腕のってドドンパのってetc...

絶叫三昧★


・・・・・・・・・

帰り道は休憩休憩しながら星を見ながら帰りました。

いやあ、若者達はすごいね流れ星でキャーキャーいってるもん。

オバチャンは早く帰ることばかり考えてたからなぁ。(つっても一才差やけどね)

首も痛いし。

カップル誕生の気配もないし。(自分はくっつけるの楽しみにしてた人)

男子が頼りなさすぎなんだよー。

遅刻もマイナスポイントだったしね。

なんか悪口で終わってしましそうだから最後に富士急情報

今なら学生さん割引で1000円以上安くなりまっせ


詳しくはこちら→富士急ハイランド


ネバーエンディングストーリー

私が続編を作らないほうが良かったと思う作品、

それはネバーエンディングストーリー


1ですでに完成形だったというか、子役の印象がものすごく強くて

ピッタシきていたものだからあとは下降するしかないかなというのは感じていましたが、

続編は本当にガクンと質が落ちます。

キャストはミスマッチだし、脚本も面白みがないし。

そもそも1の終わり方からして、続編を作るというのは無理があったように思いました。


そして3。

もう原作も何も関係なくなってます(苦笑)。

キャラクターのみで客を集めようという魂胆が見え見えというか。。

原作完全無視状態やし。


つかバスチアンなんでそんなにいじめられてんの!?

こう毎回いじめられっこの地位にいられるとバスチアンの人格に疑問をもってしまいます(笑)。


ちなみにこの作品に対して原作者のエンデは「これは自分の作品の映画化とは認められない。原作者としての自分の名をクレジットから削除してほしい」という裁判を起こしました。

(結果はエンデ側の敗訴でしたが。)


私は原作を読んでいないのでなんともいえませんが、原作を読んだ友人が言うには

映画は原作の上巻の内容のみとなっているようで、

原作は上巻で想像力があれば何でもできる空想の世界に入る素晴らしさを知った後に、

下巻ではそこから現実世界に帰ってくるまでの軌跡が描かれているようです。

下巻での世界の救世主であり創造主となったバスチアンの

願いが無条件に次々と叶ってしまうことから来る漠然とした不安感と、

それによって着実に破滅への道を歩んでいく展開は、

前半の解決に向かう気持ちよさと比べると辛いものがあり

映像化するのは考えさせられるものの、それでも得られるものは大きく、

映画版の結末は作者の意図とはかけ離れた展開となっていて納得いかないと言っていました。


釣りバカ日誌16

今回の舞台は長崎。

そしてヒロインであろう伊東美咲をみごとに喰ってしまっているのがボビー・オロゴン

ボビーって英語話せるのねと失礼な発見をした作品でもありました。


<内容>

今回はサイトの物語説明にほとんど全ての内容が書いてあるのでそちらで省略。

ここね→サイト


<感想>

いままで釣りバカは一度も見たことなかった、

といか避けてきた食わず(見ず?)嫌いの作品だったのですが、

意外とはまってしまいました。

西田敏行のこってり具合もあの映画なら許せるというか(笑)

うわさの合体も今回は橋の連結式にならって連結バージョンになってたし☆


あとは出演者が豪華。

さだまさしでてるし。(長崎舞台やから?)尾崎紀世彦でてるし。

釣りバカって歌手の方が出演するんですかね?


そしてなんといっても全編ボビーづくし

なにかと「ハマチャンセンせーイ!!」と叫んでいます。

アメリカの釣りバカという設定の割には釣りよりもハマちゃんの雑用係に徹しています。

(イカ干しとか)

そして登場はいつもトイレ(大)終了時の設定。片手にトイレットペーパー。

最後はアメリカ海軍クビになってバーガー売りになってるし。

どんだけおいしい役もろうとるんじゃと突っ込んでしまいました。


でも残念な点がいくつか。。

・長崎を舞台にするからにはちゃんと長崎の言葉をマスターしようよ。

うちは長崎の人間じゃないから詳しいことはわからんけど

伊東美咲の長崎弁絶対不自然だから。

・すーさんが全然でてこない~!!今回すーさんの釣り姿は見られません。

・プリントが邦画のわりにあまりきれいじゃなかった(コレは作品関係ないけど)


邦画って比較的きれいなプリントが多くて安心して見られるのですが

今回はちょっとキズが多めやったかな。

メイキャップの仕方が悪いといわれてしまえばそれまでですが。。。



奥様は魔女

majo

ニコールキッドマン主演のラブコメディー。

別に奥様は魔女のリメーク版ではありません。


<内容>

普通の恋をしたいと人間界にやってきた魔女イザベル・ビグローは人間(=ノーマル)のようになろうと魔法を使わないことをきめ自力で生活していこうとあくせくあくせく。

でもなにかと魔法を使ってしまっているのも事実だ(ケーブル配線とか)


一方落ち目の俳優ジャック・ワイヤットは『カトマンドゥの冒険』など近年の作品がヒットに見回れず、

今度の『奥様は魔女』のリメイクドラマで再び返り咲こうと相手役(サマンサ役)を探し始める。

しかしオーディションではあの有名な鼻ピクピクをできる女性はみつからない。

どうしたものたらと思いながらたまたま入った本屋のなかでふと前をみると、

本棚の隙間からあの鼻ピクピクが見えるではないか!!

どうやら本棚をはさんだ向こう側に理想の相手役がいるらしい。

その鼻ピクピクさんこそイザベルで彼女をこっそり尾行(バレバレ)のジャック。

そしてカフェで彼女にサマンサ役を頼み込む。

女優なんてやったことがないというイザベルに対してジャックは

鼻ピクピクをみんなに見せれば大丈夫だからと必死の説得。

自分の役柄が魔女だと知らないイザベルは仕事をして自立ができるし、

「君じゃなきゃダメなんだ」というジャックの言葉から彼をいい人だと思い込み役を引き受けることを了承する。

監督達の前での台本読み合わせで自分の役が魔女だと知るイザベル。

『奥様は魔女』は家で見ることを禁止されていたため内容もわからず台本もうまく読めないが、

ジャックとのやり取りで魔女の立場での素の受け答えをしたら

面白いアドリブだと監督達にも受けて役を射止める。


そして撮影開始。

しかし開始とともにジャックは自分が主役・自分が笑いを取るのが当たり前で、

他の人が目立つとすぐ怒り、それでいて共演者とはとりあえずやっとけくらいの最低なやつだということが判明。

おこったイザベルは魔法でちっちゃい復讐(何度もNGがでるようにしたり)をするが効果なし。

母親エンドラ役のアイリスには魔法を使っていることがばれているようないないような。。


改めてお隣さんマリアや記録係のニーナ達とどうしようか作戦会議(動物とやってる合成写真をばらまこうとか笑)をしているところに魔女のクララおばさんが煙突から訪問してきた。

おばさんは呪いをかけることを提案。そして実行。

しかしその呪いはジャックがイザベルにメロメロになるというもので

翌日からジャックの様子が急変。

自分の好感度調査の結果がわるくても前向きにとらえ、イザベルの結果を褒めたたえたり、

イザベルのシーンを増やしたり、ディナーを申し込んだりetc...

イザベルはこれが魔法だとわかっていて本当は違うんだと思いながらも

ジャックの誘いを断れずディナーに行き(←山のてっぺんでディナーなの)

話も盛り上がっていい雰囲気になる。

しかしこれではいけないとイザベルは巻き戻しの魔法でおばさん訪問まで時間を戻し

呪いがなかったことにする。

そしてちゃんとジャックに向き合って意見しようと心に決める。


翌日

呪いがかからなかったジャックはもちろんいつものままで

好感度調査の結果に激怒しまわりに八つ当たり。

現場に来たイザベルは意見を言おうとするが聞く耳持たない。

プッチン切れたイザベル。

ジャックのだめさをぶちまけてクビにされる前にこっちから役を降りてやると現場を後にする。

ジャックポカーン、しかし直接怒られたことでイザベルに対しての見方が変わり

彼女はただの自分の引き立て役ではない、どうか役を降りないでくれと追いかけお願いする。

戻りにくいという彼女にジャックはこれ(撮影所を移動するカート)に乗っていけば平気さ、

いつでもやめたくなったらジャックは最低だ~!!と叫んでくれれば撮影をやめると和ませた。


再び撮影が始まってどんどん距離が近くなる二人。

そして自然と付き合うように。

父親ナイジェルはイザベルが魔女だとわかったらジャックは離れていってしまうといい、

イザベルは自分が魔女であることを告白するべきか悩む。

ちなみに父ナイジェルはアイリスを狙っているようだ。

そんななか撮影所にやってきたのは彼の元妻。

下着モデルと浮気をして彼を追い出し、しかし離婚に応じていなかった彼女は

ドラマがヒットしそうなことをいいことに再び彼とやり直したいと訪れたのだった。

イザベルは気にしないようにと気持ちを抑えていたが抑えきれず

また魔法を使ってしまう(1回目は照明を落として殺しちゃったけどやりすぎたと巻き戻し。

そして2回目で元妻に離婚届のサインと家を出て行くことを了承するように魔法をかける)

ジャックは思わぬ幸運に喜び自宅でパーティーを開くことにする。


この機会に自分が魔女であることを告白しようと決意するイザベル。

そしてその夜ジャックに自分が魔女であることを告白する。

最初は魔法も手品だと思いこんで全然信じなかったジャック。

しかし空飛ぶほうきで空中にとばされたジャックはイザベルが本当に魔女であったことに

驚き彼女を恐ろしいと思ってしまう。

傷つくイザベル。


ジャックに怖いと言われてしまったイザベルは人間界を去ろうと思い

ジャックはイザベルを愛しているものの彼女が魔女であることからどうしていいか悩んでいた。

悪夢にうなされるジャック。

目が覚めた彼の目に入ってきたのはアーサーおじさん(奥様は魔女のキャラクター)。

彼に諭されて素直な気持ちになった彼は

たとえ魔女でも自分が本当に必要なのは、愛しているのはイザベルだと実感。

彼女が人間界を去ろうとしていることを聞いて急いで彼女を追いかける

(運転は事故率100%のアーサーおじさん)

そしてついたのはサマンサとダーリンの家(=撮影所)。

ジャックの姿に驚き喜ぶイザベル。

そして二人はお互いの大切さを確認しあう。


シーンは変わって奥様は魔女の家とそっくりな家。

そこに車であらわれるイザベルとジャック。

これから彼らの生活の場になるらしい。

お隣さんは噂好きそうなおばさんとマイペースなおじさん。

前庭が寂しいと花を咲かせる魔法をかけるイザベル。

それを目撃するおばさん。

どうやら現実版奥様は魔女につながっていきそうである。。。。。          終


<感想>

軽い感じのラブコメディーで万人向けの作品です☆

話の先はすぐ読めますがそれも許せてしまうという(笑)

字幕や映像に常に注意を払っていなければいけないので

あんまり内容に集中できず内容が抜けてるところも合ったと思いますが

大体こんな感じでした。

ちょっとフォーカスがあわせづらいかな。


サイトはこちら→奥様は魔女

皇帝ペンギンはでかいのさ

久しぶりにお金払って映画見てきました
皇帝ペンギン

ただのお涙頂戴ドキュメンタリー映画だと思ってみてみたら
意外とおもしろさもだしてて感心☆(ペンギンも氷の上で滑ってころぶのね笑)
もちろんおもしろいだけでもなく四度の行進を通して
ペンギンのたくましさ・生命のはかなさをみせられた1時間30分でした。

それにしてもこの映画を撮ったロケ班すごすぎる
サイトには
動物行動学の研究者でもあるリュック・ジャケ監督は、
たった3人の仲間と南極で8880時間かけ、
今まで誰も観たことのない南極の壮大な自然のスペクタルと、
単なるドキュメンタリーを越えた、
皇帝ペンギンの親と子のあたたかな物語を創り上げました

って書いてあったけど
まずあんた達が生きていられたことがすごすぎるから!!
ペンギンに警戒されないように自然になじむには大掛かりな装備はできんやろうし、

そのなかでブリザードにももろ襲われてるし、海中撮影もあるし(これは機械かもしれんけど)...
命がけでんがな。
これくらい命かけてないとこういう映像はとれんのかな

音楽はエミリー・シモンで氷の世界といい具合に絡み合っていてよかったです。


ただね・・・今回吹き替え版で見たんですけど声が不自然。。

大沢たかおはまだしも石田ひかりの声がなんか浮くんですよ。
多分フランス語で聞いたら映像とうまくあって美しさが倍増すると思うんですけど
日本語だと、ねぇ(苦笑)
あとオットセイがすごい悪者猛獣になっててかわいそうだった
どの動物を主役にするかで他の動物の立場もかわってくるのね


皇帝ペンギン
→{/star/}{/star/}{/star/}
汚れがちょっと目立つ


常連さん

今日も朝一番で常連さんがやってきました。

推定40才のおじさんでいつもストローハットとポシェット(!?)姿。
同じ席に座ってアイスコーヒーを注文します。
・・・ここまでなら全然問題ないです、
ただその後ニヤニヤしながらバイトを眺めて意味不明な言葉をつぶやき続ける
ずっと。
最初は呼ばれたかと思って反応してたけど、
行くとキョドルし目が合ってもキョドルし

最近は放置プレイです。

うちのお店は不思議な常連さんが多いんで
退屈しなくていいっちゃいいんですけど、
忙しい時にこられるとちょっとややこしい


まだまだスペースあるので
もうひとり常連さんを紹介すると、
その名も豹変おばあちゃんという人がいます。
見た目も上品そうな老婦人でバイトにはとても優しく
商品提供が少し遅くなっても笑顔で許してくれるような方なのですが、
他のお客様が彼女のテリトリーに侵入したり(イスにたまたまぶつかってしまったり)、隣の席の喋り声が大きかったりすると→キレます
先ほどの穏やかさがどこへ行ったかのようにものすごい勢いでキレます。
マジ怖いです。

で慌てて席に駆けつけるとまたいつもの上品なおばあちゃんに戻ります。
なので彼女がきたときはなるべく周りの席には人がいないようにしたり
(あまり混まない時間帯にいつも来られるので)
そばをバイトがうろうろして存在をアピールするようにしています。


これ嘘のようで本当の話ですから!

世の中には色々な人がいるものです

iTunes Music Store

iPod持ってる人に便利なものができてうれしいですね。
家の中に音斎(書斎の音楽版?)ができたような感覚です。
ただ注意しないとダウンロード破産なるものに陥るので
購入する際には記録を忘れないように

そういや昨日からロックインジャパンフェスはじまりましたね☆

うちは前売りチケットを手に入れてはいたのですが(お兄ちゃんの日に笑)、
諸事情によりいけなくなってしまったので・・・
メディアで様子が放送されることを心待ちにしています
うだるような暑さのなかで音楽に酔う。ホント参加したかったです(涙)
行った方いらっしゃいましたら様子を教えてください!!
ちなみに次は9月11日のHOLIDAY INN BLACKに行く予定です。

アンパンマン ハピーの大冒険

試写しました、アンパンマン

2部構成になっていて最初が短編の『もてもてくろゆき姫とばいきんまん』
その後何分か休憩をはさんで『ハピーの大冒険』

最初試写の話しが出たときは拒否ったんですよ。
だってテレビ版の30分ですら力尽きる自信があるのに一時間も見れるわけないんだもん(苦笑)
でも他に見れる人もいないので断りきれずみることになりました。
内容は→こちら <font size="3" color="red" style="line-height:160%;">

本当の強さとは、勇気とはなにかをテーマにしているらしく
おこちゃま達には力が強いだけが凄いことではないんだよということが
わかりやすく伝わる内容です。
情操教育には適した映画ではないのでしょうか(笑)
それにしてもハピーのダメっぷり成人した私には許せなかったようで
何度もシメテやりたいと思ってしまいました(いけないいけない汗)
ちなみにハピーの声はともさかりえさんです☆

あとこれを見ていて感じたことが

何でテレビ版の悪役は映画だとちょっといい奴になるんだろう”ということです。
ドラえもんのジャイアンしかりばいきんまんしかり。
映画で名誉挽回しとかないと本当の嫌われ者になってしまうからなのでしょうか

うーん、謎。

『それゆけ!アンパンマン ハピーの大冒険』
→(幼稚園・小学校低学年向け)
虫の嫌いなお子様にはグリンガの刺激が少し強いかも知れません