昨日の安産祈願の中で心にジーンときた言葉がありました
北海道内でもあまり雪の多くない私の地域
例年に比べ、更に雪が降らず不安になる程でした。
先週やっと今期では多い雪が降り、雪が積もってくれました

御祈祷全ての儀式が終わり、最後に神主さんからのお話で
『万葉集』の中の最後の歌の一節
新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事
この歌の通り、先日降った雪の多さ程の良い事が皆様に訪れますように
と言われた時に、苦しかった辛かったあの時間がこんなにもたくさんの雪程の幸せになって返ってくるのかな
この先もこんなにもたくさんの雪程の幸せが降ってくるのかな
って思ったら、全てが報われるような気がして涙が溢れてきました
望む人のところに赤ちゃんが来たらいい
育てる覚悟のある人のところに赤ちゃんが来たらいい
心からそう思う