大学病院を受診する(番外編) 【術後53日目】 | 虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

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2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

かなり出遅れましたがイヒ
明けましておめでとうございます。

まだ冬休み中ですが年末年始、娘はゆっくり休んで4日から部活が始まりました。

アンコンメンバーは年末の強化合宿を経て、次の舞台へ進む事が出来ました✨
おめでとう~‼️

私は年末からずっと忙しくしていて、家の事もあまり殆んど出来ていませんでしたてへぺろ
それでも毎日洗濯はしていたので、乾いた物を畳んでいるついでに思い出した事があったので、娘に尋ねました。

肌着の汚れはどうしたの?と。

なぜそんなことを聞いたかと言うと、娘の肌着の背中(腰付近)に汚れが付着しているのに気付いたからです。
傷跡はまだ剥がれていないテープもあったりして、その粘着物が付着しているのだとばかり思っていたのですが、お風呂あがりの娘の背中を見てビックリ!

なんと、傷口の一番下2cmくらいがジクジクしていて、膿らしきものが付着していました滝汗
今日はじめてそこのテープを剥がしたら血が付いていたよ!と、娘。


慌てて退院時に貰ったプリントに目を通しました。
・傷からの出血が止まらないとき
・傷が痛んだり痺れがあるとき
・38℃以上の高熱が続くとき
↑こんな時は病院に連絡するように書かれていました。

熱もなし・傷口は痛くない、出血が止まらないことはないけれど、化膿しているのが気になったので、朝一で病院に連絡を入れると、今日来られますか?と聞かれたので、午後に予約を入れてもらい急遽受診することにしました。

今年初めての外来は予想通り物凄く混んでいて座る場所もないくらい。

やっと名前を呼ばれて処置室に入りました。
主治医の診察の前に他の先生に傷口を見せると、感染症の検査の為に綿棒の長いので傷口をグリグリ…
しかも先生、声に出してグリグリしますよ~なんて言うので、娘の顔が見るからにこわばり始めガーン痛いのと気持ち悪いのが同時にやって来て顔面蒼白。
しばらく横になって休ませてもらいました。

その後は血液検査。
術前検査の時とは採血室の場所がかわったようで、とてもキレイになっていました。

血液検査の結果が出た頃、再度処置室に呼ばれ主治医の診察です。
この時期に出血があったりするのは通常あり得ない事だそうで、考えられるのは感染症。
ですが血液検査の数値を見てもそれは無さそうだということがわかり、少し安心しました。

しばらくは様子を見たいからと言うことで、2週間後、再受診です。

今日は抗生物質の軟膏を処方されて終了。
次の受診まで毎日軟膏を塗り、絆創膏の上から防水テープを貼ることになりました。

処方せんの先生の名前を見て、後でわかったのですが、初めに傷口見てくれた先生は入院中の担当医だったようです。
主治医の他に3名の担当医の名前が記されていましたが、1人だけ最後までお会い出来ずにいましたが、今日やっとお会いできました。


早く傷口が塞がるとよいのですが…
次は2週間後。