手術当日 入院3日目 | 虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

手術当日を迎えました。

 
 
娘の前に1件別の手術が入るとかで、当初の予定から遅れて11時半~となりました。
 
私達は9時過ぎに病室に着きました。
 
娘は既に手術着に着替えており、当然朝から飲食禁止。
昨日までムシャムシャお菓子をつまんでいましたが、それが出来なくて残念そう。
 
点滴をするまでは、怖いよ~!嫌だよ~!手術終わったら4日後くらいに目が覚めないかなぁ…痛いのは嫌だよ~えーんと、軟体生物になったみたいにグニャグニャ動き回っていたのですが、いざ点滴が始まると静かになりました(笑)
 
11:00頃、看護師さんが迎えに来て、歩いて手術室に向かいました。その後ろ姿を、バイバーイ❗️って、夫と見送りました。
よくドラマであるような、手術室前までストレッチャーで移動するのだとばかり思っていましたが、まさかの歩きで移動には想定外でした(笑)
 
その後、2日間過ごした病室を移動します。
今日はICUが満床で入れないというので、整形外科病棟に移動して娘が帰って来るのを待ちました。
 
 
手術予定時間は約3時間。麻酔やら何やらの処置などをいれると全部で約5時間くらい。
 
目が覚める頃行くね!と言っていたおばあちゃんが、居てもたってもいられない!と病院にやって来ました。
その後、交代で昼食をとり、病室で待機していました。
 
15:00過ぎ、看護師さんが酸素ボンベや架台等をセットしたベッドを運び出しました。
 
16:00ちょっと前に手術を終えた主治医が病室に来てくれて、別室に移動して手術の説明を聞きました。
80度近く曲がっていた背骨を30度くらいまで矯正出来たそうです笑い泣き
出血量は約300ml、事前の自己貯血で400mlあるのでそれを戻すそう。
貧血も問題なし。
(画像はアメンバー記事で公開します。)
 
16:20頃、娘は意識朦朧していましたが病室に戻ってきましたウインク
結構顔が浮腫んでいたかな。
その後、部屋の準備が出来るまでラウンジで待機。
 
17:00に娘のいる病室に呼ばれました。
その頃、学校終わりの息子合流。
 
看護師さんの話では、痛いのが我慢出来なくて少し泣いちゃってますえーんと。
病室に入ると先ほどの浮腫みも少しひいていました。
涙をポロポロ流して、痛い…痛い…と、泣いていましたぐすん
よく頑張ったね❗️と言いながら、なんだか皆で泣いていた気がします。
 
押すと痛み止めが流れる機械のボタンを握っていましたが、押さないで我慢していたみたいびっくり
吐き気もあって数回嘔吐しましたが、吐き気止めと痛み止の座薬を入れてもらいました。
 
 
 
痛くて寝れない…と言っていましたがウトウトして少し眠っていました。
その後、ものすごく暑がっていたので、アイスノンで冷やしてもらい、夫と息子がうちわの代わりにノートであおいであげました。
水を飲みたい要望は却下。明日まで我慢です。
 
 
そうこうしているうちに、面会終了の時間です。このままここに残りたい気持ちでいっぱいでしたが、また明日来るね!と、病院を後にしました。