入院しました 入院1日目 | 虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

本日午前中、入院手続きを済ませました。

 
 
私はまだ真っ暗のうちから目が冴えてしまい、そこから全く寝られなくなりました。
 
娘は昨晩も普通に寝て…………
いつになったら起きるんじゃい‼️ってくらい今朝はずっと寝ていましたにやり
起きたのは出発の30分前。
慌てて手術前の写真を撮らせてもらったので、アメンバー記事の背中の写真は、娘半分寝てます(笑)
 
準備はほとんど終えていたけれど、あれもこれも詰め込んでいたら1つに納めるはずの荷物が、スーツケースとボストンバッグの2つになってしまいました。
 
自己血採血の日は満員電車に揺られて気分も悪くなりがちでしたが、今日の受付時間は朝の通勤ラッシュからずれていたので、ゆっくり座って行けました。
 
今日はお天気も良く、病棟から富士山が見えました❗️
 
 
病棟に着いたら看護師さんから施設の説明があり、身長・体重・血圧を計測してから病室に案内されました。
 
術後は部屋を移動すると説明があったので、余り荷物は広げずにいます。
 
午後からは外来で麻酔科医の診察、骨密度の検査が入っていたのでパジャマには着替えず。
 
麻酔科の説明は15分くらいDVDを観てから医師の診察です。私も一緒に観ていましたが、DVDが終わる頃、娘うとうと…
あっという間に麻酔が効いてきたようですびっくり
と、言うのは冗談で(笑)
娘、なんだか大物の予感がしましたグラサン
 
 
全て終わると、身軽に動けるのは今日と明日くらいだからスタバに行こう!コンビニ行こう!と病院内をうろうろ。
 
 
口笛いつものお約束♪
 
コンビニで飲み物を調達し、病室に戻りました。
 
夜ご飯を一緒に食べよう~よ~と、甘えて言うので一緒に食べました。
どうやら病院食を食べるのが嫌で、私が買ってきたものを食べたかったみたいニヤリ
 
今日は1日娘に付き添っていたから、当然明日も朝から来ると思ったらしく、明日は午後から手術の説明を聞きに来るよ~と、言ったら淋しいそうにしていました。
そんなやり取りをしているうちに、面会時間終了のアナウンスがはいったので、病院を後にしました。
 
別れ際はちょっと淋しい。
 
帰宅途中、当たり前ですが娘の部屋の電気が付いていない。
合宿なんかで1週間以上居ないのは慣れっこでしたが、今回はやっぱり淋しいぐすん