大学病院を受診する⑨ 自己血貯血2回目・MRI検査1回目 | 虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

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2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

前回の自己血採血から1週間経ちました。

 

今日は一日中検査が続くので学校と部活はお休みです。

大学病院で2回目の自己血採血。(200ml予定)

 

・・・・実は昨日、体調不良で部活を早退してきた娘。

部活内では風邪が流行っているようで、心配していたのですが

熱はなく、今朝はケロッとしていたので予定通り病院に出かけました。

 

前回同様、輸血センターのチャイムを鳴らして中に入り、名前と生年月日を記入して

採血が始まりました。

なぜか今回は5分ほどで200ml達成。

その後の生理食塩水も15分ほどで点滴が終わりました。

今日は輸血センター内が混雑していたので、採血が終わった段階で娘の傍に呼ばれて

色々お話ししました。

太い注射の針も見せてもらいました。

 

点滴が終わってからしばらく休んで、次の整形外科へ移動します。

 

今回は看護師さんと入院生活についてのオリエンテーションです。

普段飲んでいる薬、アレルギーの有無、退院後の生活環境、手術を受けるにあたっての

心境などを聞かれました。

看護師さんからは、お母さんが明るくしてくれているようなので安心しています!と言われました。

ブログを読んでメッセージをくださるフォロワーさんからも度々

同じようにコメントをいただくことが多いです。娘の前では不安にさせないように、特に明るくしていようと思うので、入院に向けてサポート頑張りますニコニコ

 

我が家の手術の決断は側弯症がわかって、どういう治療になるかわからない段階から

夫・私・娘の意見が一致していたので、手術をするとなってもその時が来たと冷静に

受け入れてきました。

何より、そんなに長く着けていた訳ではないのですが、娘にとってコルセットの生活がもう限界でした。

 

そんなコルセットですが、術後は新しく作ったものを3ヶ月着けることになります。

今日はそのコルセットの説明もありました。

お値段は前回のものより若干安く15万円がま口財布

手術後に採寸して、納品時にいったん全額支払います。
(請求すれば後で7割戻ります。我が家は+3割戻るので、実際の負担はありません。)

 

その後、入院する際の持ち物の確認、日程の確認などを行っている最中に

横に座っていた娘・・・「気持ち悪い…」と。

 

顔面蒼白、座っているのも辛いというので、すぐに横の処置室で休ませてもらいました。

 

昨日の体調不良も気になっていたので、あまり無理をしないようにゆっくりしてから

大学病院を後にしました。

 

その後はしっかり栄養補給すべく、娘の大好きなドリアを食べました。

とはいえ、完全復活は無理だよ~といってちょっとだけ残してしまいましたが、

その分はしっかり母の胃の中へおさまりました(笑)

 

午後からは最寄りのメディカルスキャニングへ移動してMRIの検査を行います。

1回目の今日は初診の診察と、頸椎~上位胸椎の画像を撮ります。

 

娘が呼ばれて検査をしている間、お昼を食べすぎたせいか、母眠気MAXzzz

戻ってくるまでの約50分、がっつり昼寝しちゃいましたイヒ

戻ってきた娘に、椅子が固くて寝心地が悪かった~って言ったら

わかる~!と同感してもらえました(笑)

 

MRIの感想は、ヘッドホンしていたのにうるさくてたまらなかったそう。

もう二度とご免だよ!!と言っていましたが、実は二回に分けて撮ることになっているので

後日また来るんだよ~って言ったら、どんよりしていました。

 

今回のMRI、保険適用で3割負担と大学病院で言われて来たのですが、

住まいと同じ地域だったため、子ども医療証が使えて実際の負担はありませんでした。

ただ、撮影した画像を大学病院に郵送する代金は実費とのことで660円のお支払い。

 

その後は入院に必要なものを少し買い足して、いつもの皮膚科に寄って

薬の処方をしてもらい、やっと自宅に帰って来ました。

 

今日は3つも病院のはしごをしてかなりお疲れの様子。

明日は校外学習で朝早くから出かけますが、また体調が悪くならないかちょっと心配です。